大会@全国中学生選抜大会 (2/3) 試合編
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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平成27年度 東京都知事杯
全国中学生選抜レスリング選手権大会
平成27年11月28日(土)-29日(日)
東京都 駒沢体育館
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■35kg級 荒木 瑞生(中2)
技が中途半端な部分が多く、強い相手になってくると決まらない
ひとつひとつ技をマスターしていく事が大事です
試合運びもバックポイントなどの積み重ねで運んで行こう
体重も増えてきており今回は足らないどころか落とすという経験もした
成長しています
技もレスリングに対する考え方もマットの外でも成長していこう
瑞の場合はもともと持っているポテンシャルは非常に高いものがあります
今年は負けたけど、1年もあれば、別人の様な選手になれる可能性が十分にあります
来年は優勝できるはず

■38kg級 中尾 蓮(中2)
今回はチャンピオンと初戦で勝負する事となり、良かったのか、不運だったのかは分からないけど、言えることは変わらない
中学生レスラーとしての力が無い
最近は練習にもよく参加しているけど、試合で勝つためには練習の積み重ねです
1年じゃ足りない、2年でも足りない
練習した分だけ強くなります
チャンピオンになるには、練習量だけでは無く、センスや精神面、力、スピード、スタミナ・・・・様々な部分が多い
蓮の特徴はナイスなタイミングでタックルに入れるところです
ここの部分を活かして来年までに改 蓮になろう

■女子40kg級 大橋 海寛(中2)
優勝できる選手なんだけどなぁ・・・なんて事は思わないけど、海寛の場合は、ここ2年の成長が見られない
試合運びやレスリングスタイルがどうのこうのでは無く、練習の中にあります
練習は試合のつもりで → 海寛の場合はここを100%に
試合は練習のつもりで
練習の時には、いつも怖い顔してオーラが見えるくらいの顔つきでやらないと次のステップにはいけない
その為のきっかけづくりとして、まずは肉体改造
これから半年はとにかく力をつける練習にこだわっていこう
マット練習では、質や量、技術よりも顔つきにこだわっていこう
来年はクイーンズ、全中、オープン、選抜 とるよ

■女子44kg級 井上 実奈梨(中3)
技術的には何も言う事なし(もっと精進は必要だけどね)
ただ、技がかかる為の土台が無い
攻撃をかわすための盾が無い
無い物ねだり・・・・・
”オリンピックに監督と両親を連れて行く”
この言葉を常に思って、肉体改造をしていこう
パワー、スタミナ
簡単には身につかなくても日々のトレーニングの積み重ねでやっていこう
3年計画だ!!

■47kg級 上田 尋也(中3)
今回の試合はズバリ優勝狙いで練習には取り組んできた
尋也の場合は、小さいころから今まで鉄仮面の尋也
または、顔の表情筋が無い尋也だった
マットの上でも外でも表情や感情を表に出すことが非常に少ない選手
勝っても無表情、負けても無表情・・・・
だからこそ、試合前の2ヶ月の練習は、雰囲気にこだわった事をやってきた
声だし、盛り上げ・・・・そして、笑う
準々決勝、準決勝ではほんとうに良い試合内容だった
準決勝で負けた後に号泣したが、そんな姿を見たのは初めてだった
ここで、心が折れてしまっては再び鉄仮面の尋也に戻ってしまうところ・・・
しかし、気持ちを入れ替え3位決定戦できっちり勝てたのは良かった
もっともっと感情を表に出してやっていこう
まずは来春のJOCでは、更に成長した姿で決勝を狙おう!!

■53kg級 大野 恵太郎(中3)
優勝おめでとう!!
準々決勝、準決勝、決勝と、すべて先制点を許してからの逆転勝利
最後まで粘りのあるレスリングで掴み取った栄光でした
しかーーーーーし
決して強いから勝った訳でもなく、勝ったから強い訳でもない
レスリング事態はめちゃくちゃはちゃめちゃ
ガブリ、グランドのポイントが無い(ほぼゼロに等しい・・・)
技の切れも無い、ステップワークもいい加減
誰が見てもチャンピオンの風格あるレスリングではなかったはず
たまたま、今回は恵太郎の手が最後に上がっただけ
今回の53kg級は6人くらいの優勝候補がいる
誰が勝ってもおかしくない中で、結果を残せたのは、練習時に一番声を出し、一番雰囲気を作ろうとしていたからだ
出場辞退を危ぶまれた時期もあったけど、優勝は優勝
そして、優勝者には53kg級96名に対しての責任があります
チャンピオンの名に恥じない行動を!!

■66kg級 荒木 和希(中3)
試合結果こそ2回戦敗退だが、66kg級の終了結果をみると、なかなかの好成績だと思う
2回戦は接戦だった
スコアは3-2で惜しくも敗れたが、得点を得るためにはタックルポイントがどうしても必要になってくる
自分のスタイルでやるのは大事な事だけど、1点差で負けるのは本当に悔しい
タックルポイントにこだわった練習をやっていこう
1点差で負けたけど、勝には決して簡単な練習で得られるものではないよ
自分の特徴を活かしたスタイル + タックルポイントで兄貴を追い越して行こう
和希はタイガーキッズ初の重量級選手です
これからも後輩の重量級選手が控えています
バリバリマッチョな重量級を目指して鍛えていこう!!
高1からのインハイ、国体出場に期待しいます
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