TOPICS@梅林天満宮(津留菅原神社)例大祭
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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2010年11月25日(木)
梅林天満宮の流鏑馬(ばいりんてんまんぐうのやぶさめ)に行ってきました
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この例大祭には、タイガーキッズの監督 坂口先生OBの小6 井上 智也君が出ていました

この例大祭の為に数ヶ月前から馬小屋の準備などで大変だった様です。

例大祭の説明書きを行うとながーくなってしまうので、要点だけを書きます
□毎年11月23日~11月25日に実施
□安楽寺は地区毎に18年に1度の節頭組みとなる
□費用は200万以上必要となる
□武士の狩り装束(かりしょうぞく)の姿をした馬の乗り手
□馬の手綱(たづな)を引く仲間(ちゅうげん。4名)
□弓持ち(小学生高学年程度2名)
□23日から節頭屋に入り25日の祭が終わるまで精進料理
□馬の乗り手は、この間地面に足をつける事ができず、馬の乗り降りなどは仲間にかついでもらうようになっています
□350M~400Mの間で3回流鏑馬を行う


坂口先生は仲間を
智也君は弓持ちを

さてさて、説明はこのくらいにして、どんなだったかをご報告します!

■まず、はじめに馬と乗り手の顔見せがあり、気持ちよく疾走していきました
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■中央の鳥居前で、乗り手が弓持ちの持っていた節頭矢を弓につがえて、天と地と拝殿に向け矢を放つまねをします。そこを三周し、馬場東の出発点に向かい出発の合図を待ちます
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■馬場東の出発点に向かうために全力疾走!!
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■出発はまず、区長・節頭・弓持ち2名が、東から西へ小走りに駆けて、流鏑馬の開始を観客に告げます
この左端に居るのがOB智也君です

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■左右1組目の仲間が、キモッコと呼ばれる房のついた短い綱を回しながら馬場の両端を小走りに西へ向かい、観客を馬場の外に出し、やや間をおいて次の2組目が同様に駆けていきます。この仲間が馬場の外に出たのを確認してから、乗り手は流鏑馬を始めます。
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■馬を勢いよく走らせながら次々と矢を射ます。的は、鳥居前を中心に約50mの間隔で東西にそれぞれ一つ、合計3個設けられ、馬から的までは約10m程です。
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■これらの事を3回繰り返すので、また東側のスタート位置に戻ります
当然、弓持ちは弓を持って・・・
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■最終的に9回矢を放ちますが、非常に難しい事だと思います
今年は8/9だったと思います
これらが終わり、この例大祭は終了します。

『ふはぁー終わったー』と言った様子の坂口先生です
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大変お疲れ様でした!

この後は、3日3晩を通して打ち上げを行ってください!
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