強化@たっぷり3時間 Part2
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
強化@2010年03月21日(日)
場所@北稜高校レスリング道場
時間@16:00~19:00
内容@強化練習(マット練習)

---------------------
練習日記
---------------------
◆練習内容
・ボール当て
・タックル打ち込み
・ガブリ技術練習
→下側の攻撃
・片足タックル技術練習
→切り、バランス
・スパーリング
・ワンポイントもとだち

---------------------
■がぶりの攻防
がぶられた場合に一番基本とする防御は[相手と向かい合う事]です。

◇目線は
マットでは無く相手です
下から上を見る感じです

◇自分の頭は
自分の頭をマットに付けない
首の力、背筋の力が必要となります

◇手は
ガブられている方の相手の肘上を掴んで引き込む

◇相手が乗り過ぎている場合
ガブられている反対側へ首を出して、すばやく膝~足を入れ込む
(肘を取られている側です)
この時、肘を取られずに自分の方に引き込んでください

◇相手の脇が甘い場合
肘を引き込んで、持ち替えてバックを取る
この時、ある程度マットとの隙間が必要ですので、片方の腕で支えて下さい

■片足タックルの防御
防御と言うか、今日はがっぽりとタックルを取られた場合の後処理について技術練習を行いました。

◇考え方
タックルに入られてズバンと倒されなかったら、後はバランス勝負です。

◇足を中に入れない
取られている方の足を相手の両足の中に入れない様にして、基本的には外側(相手の膝裏)に出す。
場合によっては、中に入れても、相手の足に引っ掛けたりと、足癖悪くすれば良い。

◇基本的な事
基本的な事として、足を切ったり、相手の足を邪魔するのは当然ですが、自分の手は相手の肘や脇、腕のところを持ち上げて小手を打っておかなくてはいけません。

◇バランスで相手を崩す
しっかりとバランスを保っていれば、逆にタックルをしている側の方がきつい状況になる

◇相手の頭が上がってきたら
相手の頭が上がってきたら、一気に両肘を掴んで、自分の肩を相手のあご下に入れて切ろう!

◇注意すべき点
①相手の頭を抑え過ぎると潜られてしまいます。
②バランスを崩したり、うまく切るためには相手と一直線とならずに横に着くことです

■3日間頑張れ
残すとこ後1回の練習で3連休の強化練習が終わります。
気を抜かずに頑張ろう!

■ドッジボールは団体戦
今度、ドッジボール大会に出場する人は頑張ってください

レスリングは個人競技ですが、ドッジボールは団体競技となります
メンバーの為に個人個人が一生懸命頑張ってください

---------------------
■保護者からのコメント
5年生は考えた技を出してください
ずーっと代わり映えしない技だけだと進歩も無いし、勝てません。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。