試合@第9回全日本マスターズ試合結果
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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第9回全日本マスターズレスリング選手権大会
国立オリンピック記念青少年記念センター
2010年01月17日(日)

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◆試合結果
◇坂口先生 ⇒ 優勝
 ・マスターズの部 Dクラス 69KG 

◇大仁田先生 ⇒ 優勝
 ・フレッシュマンズの部 63KG

◇大野先生 ⇒ 優勝
 ・マスターズの部 Aクラス 76KG

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◆試合内容と考察
◇坂口先生
→試合数こそ少なかったけど、試合会場ではウォームアップ時に昔の日本を代表する旧友と汗を流せた事が一番よかったとの事でした。

→対戦相手はなんと熊本県川尻出身の方で、早稲田大学に進学し、あの太田晃先生と大学の同級生であるとの事で、41歳から太田先生のところでレスリングを始めたとの事でした。
20100117_masters_y.jpg

◇大仁田先生
→今回のマスターズ選手権(フレッシュマンの部)が人生初の試合となりました。マットに上がる心境は計り知れないものがあったに違い有りません。
もの凄い勇気が必要だった事でしょう。

→試合開始直後に引くことも無く豪快なタックルをしたが、相手の防御も強くそのままガブられました。
それでもしっかりと相手の肘を引き込む防御をし、相手がガブリ返しに来た所を逆けさがためで押さえ込んで見事フォール勝ちです

→初試合、初フォール勝ち、初優勝でしかも全国大会・・・すごい!

→この試合に出るまではメタボだったと聞いてます。
三男の高校生がレスリング部に入部したのをきっかけに2年間のトレーニングをし、その結果10キロダウンの肉体改造を達成し、この試合に臨んだ結果でしょうね。
20100117_masters5.jpg


◇大野先生
→試合前日は緊張がすごく夜も眠れずに何度も対戦相手の経歴をネットで調べて神経質になってました。
朝も5時から新宿歌舞伎町のネオン街を1時間程ランニングしました。

→1回戦では1ラウンドを4-1でラウンドポイントをGETし、2ラウンド目は横捨て身投げでフォールしました。

→2回戦では棄権勝ちで決勝へ!

→いざ決勝戦の1ラウンド目は3点先取された後に投げ技で3点取って勝ったと思ったラスト5秒でタックルに入られ3-4でラウンドポイントを落としてしまいました。

→2ラウンド目はガブリからテイクダウンを奪いグランド技(トルコ刈り)で決めて一気に6点を奪いテクニカル勝ちし、勝負を3ラウンドまで繋げました。

→3ラウンド目は1点を失い、ラスト15秒で両足タックルに入って場外まで押し出して後取ポイントを奪い決勝点となり優勝しました。
20100117_masters_x.jpg

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◆その後
全員の表彰が終わり、帰りの時間にも余裕があったので、一度新宿駅で下車して15:30から居酒屋に入って3人で祝勝会!

大仁田先生は四日市の単身赴任先へと新幹線で帰っていかれました。

私と坂口先生は18:47発の飛行機に搭乗する為に羽田空港へ向かいました。

福岡空港への到着が送れ、帰りの博多発特急電車に乗るために福岡空港で重たい荷物を持って端から地下鉄へとインターバルダッシュ

博多駅では地下鉄からJR特急電車乗車口まで、これまた登り階段をダッシュ・・・・

特急電車に乗る寸前に売店でビールこう購入
電車に乗った時には汗だくでビールが最高にうまかった・・!!

そうそう、今回の試合結果はある意味いろんな快挙でした。
・熊本県で初のマスターズ優勝
・タイガーキッズからマスターズへ初出場
・タイガーキッズからマスターズ発金メダル
・参加者100%金メダル

来年は、もっと多くの熊本県マスターズ選手団と参加したいです。
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