通常@なぜポイントを取られたのか考える
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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通常@2009年12月19日(土)
場所@北稜高校レスリング道場
時間@17:00~19:00
内容@通常練習(マット練習)
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練習日記
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◆練習内容
・柔軟~マット運動
・組み手~フットワーク
・組み手~タックル
・ガブリ、タックル、グランド攻防
・スパーリング

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今日は、雪が降って朝からとても寒かった。
今日の朝練習の後に坂口先生と大野先生は玉名工業レスリング道場に練習をしに行ってきました。
ここの道場も寒かったです。
スパーリングが始まると、一気に道場は熱気に包まれてたけど、高校生のお兄ちゃん達よりもタイガーの方がスパーリングが始まると熱気が出ている。
(玉名工業レスリング部の一部は韓国遠征に行ってました・・・)
雰囲気的にも負けてない!
ガンガンと前に出て、悔しい、勝つぞ!、技を出すぞ!と言う気持ちが大切です。
レスリングは格闘技です。
格闘技は負けちゃいけないんです。
負けたら勝つまでとことんやるんです。
やられっぱなしで終わる訳にはいかないんです。
その辺りの気持ちはタイガーの方が出ているように見えました。

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今日、坂口先生とスパーリングをしました(By大野)。
1ポイントも取れませんでした。
タックルは全部で4本位入れて、がっちりと足を根元から掴んで、後は倒すだけの場面だったのに・・・
坂口先生のバランスの良さと防御の技術に完敗でした。
防御されたと言うより、タックルしていた私がいつの間にか下に居て防御しているケースもありました。
つまり、防御されつつ私のバランスを崩され攻撃を受けていたと言う事になります。

そして、1ラウンドスパーリング終了後にとても悔しくて、1ポイント勝負を願い出ました。
なんと言ってもそれが一番悔しい思いをする事になったのです。

結果は、坂口先生の勝利となりましたが、なぜポイントを取られたのかがどうしても理解出来なかった。
判らなくて荒木先生と2人で研究してみましたが、答えが出てこない・・・。

判らなければ聞くしかない。

と、言う事で
『感服しました。技を教えてください・・・どうやってポイントを取られたのですか?』

簡単に言うとバランスと駆け引きでした。

中身を書くと長文になってしまうので、ここでは省略・・・

私は、練習が終わるまで、その技を荒木先生と一緒に練習しました。
どうして、練習しているのかは、年明けのサプライズまで内緒です(知ってる人も居ますけど・・・)

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練習や試合の時にぶつかったりするが、当然痛いです。
でも痛いのは自分だけでは無い。
相手も同じ様に痛いです。

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◆保護者から
今日、坂口先生と大野先生がスパーリングをしていました。
技を出すにも単調では無く、いろいろな駆け引きやフェイントに崩しがありました。
タイガーの選手も一発タックルでは無く、考えたタックルが出来るように日々の練習で試して下さい。
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