コツコツと練習していく事が大事
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
通常@2009年12月16日(水)
場所@北稜高校レスリング道場
時間@19:00~20:30
内容@通常練習(マット練習)
----------------------
練習日記
----------------------
◆練習内容
・柔軟~マット運動
・組み手~フットワーク
・組み手スパーリング

----------------------
◆練習コメント
今日は、組み手とフットワーク(利き足荷重)に間合いの練習を行いました。

自分の得意な構え(右か左)があるが、先に出ている足に自分の体重を乗せる事が重要です。
簡単に言うと、つま先よりも膝が前に出ている位がBestです。
後ろ足に体重が乗っていると、攻防共にスピードも力もバランスも悪くなってしまいます。

ここで重要なのは間合いです。
間合いとは自分が一番理想的な形でタックルに入れる距離の事です。
簡単に言うと手が相手の肩に触れるかどうかの距離です。
相手との距離が離れている時は構えは高くても構わないのですが、相手との距離が近くなれば構えを低くして、利き足体重として相手と組み合い、相手にも体重を被せる様にします。

低学年に良く見られる光景として、お互いに組み合わずに離れたところでクルクルと回っているのではレスリングは出来ません。

構えが出来たら、次に大事な事は組み手です。
組み手はガチンガチンに力を入れずに柔軟な動きが出来るように攻防を行います。
これに、フットワークが加わって
・右⇔左
・前⇔後ろ
・上⇔下(腕を挿す場合の力の方向)
と組み合わせていく事で、相手のバランスや体制を崩して自分のいい形でタックルを行います。

これは、耳で聞いたり目で見たり、頭で考えても出来ません。
自分の手の平、足の裏にかかる体重や腕の力具合などを感じて、状況に応じたレスリングをしなくては覚えれません。
つまり、練習で体に染み込ませないと出来ないものです。

----------------------
幼年組みは、構えのバランス練習を行いました。
初めは、倒れまいと体全部に力を入れて踏ん張ってましたが、そうすると逆に押される力や引っ張られる力に対しての吸収場所が無くなってしまい、直ぐに倒れていました。

1時間程倒したり引き倒していたら、力の入れ処や抜き処が分かってきた様で、倒れる回数も減ってました。

上級生のスパーリングが始まると、HIROYUKIとKOUYOUは自主的に鏡の前で構えを自分でチェックしてました。

----------------------
今日の様な地味な練習をコツコツとしていくことが一番の強くなる秘訣です。

10日位に一度、5時間程の練習をしても、いっぱい練習した気分になるだけで毎日練習をしている人には叶いません。
一日30分でも良いのです。
コツコツと継続させていけば、その分だけ強くなります。

----------------------
今日は寒いですね。
マットもシューズを履いていないと、とても冷たいです。
柔道の場合は素足で行います。
しかもマットより冬の畳は冷たく氷みたいになります。
それに比べたらレスリングは恵まれています。
恵まれている分、練習に集中出してください。

----------------------
明日から週末まで、今年一番の寒波がやってきます。
風邪をひかないように自分で出来る予防は自分でやってください。
----------------------
◆保護者から
今年の試合も全て終わりました(一部を除き)。
来年も2月28日に徳山大会がありますので、それに向けて新たな努力をしてください。

また、道具を大切に扱って下さい。

・レスリングシューズ
・シングレット
・練習着
・トレーニング器具
・救急道具
これらが無いと練習も出来ないし試合も出来ません。
心掛けておいてください。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。