打ち込みでは受け方が重要
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
強化@2009年12月09日(水)
場所@北稜高校レスリング道場
時間@19:00~20:30
内容@通常練習(マット練習)
----------------------
練習日記
----------------------
◆練習内容
・柔軟~マット運動
・マット補強トレーニング
・フットワーク
・組み手争いからのタックル
・スパーリング
・ワンポイント勝負
・補強
----------------------
◆練習コメント
タックルの打ち込みをしている時に気になったのは、受ける側の動きです。
今までも、何度か指導はしてきていましたが、まだまだ出来ていない。
タックルを受ける際は、試合と同じ様に受けないと意味が無い。
若しくは、入り易い様にしてあげなくてはいけない。
ただ何も考えずに棒立ちや、フラフラしている様では攻防両者にとって意味が無い。
受け側の構えが高いと、入る側もタックルの位置が高くなり、その形で覚えてしまいます。
受け側も組み手や構えの感覚が雑になり、そのまま体が雑を覚えてしまいます。
相手の動きを感じ取り、試合と同じ感覚で打ち込みの一つ一つを丁寧に練習してください。

----------------------
練習中にMIZUKIが腹痛と頭痛を訴えて来ました。
『体調が優れないから見学します』
その後に
『ひどくなってきたので帰ります』
この前は練習中に突然痛がり、泣き出して、理由も言えない様子だったんです。しかし、今日はちゃんと言えました。
親に甘えて泣くのでは無く自分で言えた事は素晴らしい事だと思います。
親タイガーは、道場では甘えさせてはくれないんだよ。
----------------------
KOUHEIキャプテンが練習時間終盤にやって来ました。
時間が少なくても道場に入ってタックルの一本だけでも行えば随分と違います。
この前の北九州大会では、練習不足が随分と影響していて悔しい思いをしているからでしょうね。
最後の整理運動の掛け声は気合いが入っていて、皆『ビッ!』としてました。
やっぱりキャプテンはこうでなくてはいけませんね。
----------------------
◆保護者から
インフルエンザが流行っています。
手洗い、うがいをしっかりとして予防に努めてください。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。