スイッチ
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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今日の練習
◆スイッチの練習
①四つんばいから左足を左手横にステップ。
②右足を左足と腕の間に滑り込ませるように出す。
③左腕は体の側面に引き、お臍を天井に向け、お尻を浮かせる。(左足、右足、右腕で体を支える状態)
※左右どちらも同じ要領で交互にできるよう練習。
◆バービーの体勢で左右交互に手で押しながらバックする練習
(名前が分からないのでここでは「手押しバービー」とします)^_^;
◆柔軟の途中にスイッチを手押しバービーを入れてマット運動
◆片足を取られた時に切る練習
※足は引きながら、腰を前に出す!のがポイント!難しいけど大事よ!
◆スパーリング
◆スイッチ・手押しバービー・左右にステップ


坂口先生のお話…
レスリングはどういう人が有利とかっていうことがない競技なんですよ。
例えば、体が硬くて前屈もできないような人がオリンピックで金メダルだったり、逆に柔らかい人も金メダルだったりする。
背が高いから、低いから、とかも関係ない。体重別に分けて戦えるからね。

レスリングは技もたくさんあって、名前がついていない技の方が多いかも。
例えば、知也が新しいタックルを開発すれば「知也タックル」って名前が付くかもしれないよ。

技をたくさん知っていなくても、得意な技だけで勝っていくこともできます。
みんなもそれぞれの特性を知って、活かせば勝てます。
自分のパターンを知るってのも大事です。

ステップの練習も家でしておいてね。


今日はスイッチの練習をした。ずっと前(たぶん3年程前?)に練習したらしい。
保護者たちも「え?どうやるの?」と子どもたちと一緒にやってみました。
結構きついです。熱くなって上着を脱いでしまいました。
※バッグに回られてしまった時に、切り替えして、逆転できる技として使えるそうです。
坂口先生の知ってる方で、これが得意で高校チャンピオンになった方がおられるそうです。
寛也くんが見本として先生から指名され、マットの中央でスイッチを披露。
上手にできていて、皆から拍手をもらいました。
寛也くんはその後のスパーリングでやる気満々でした。「次は俺!俺!」と目がキラキラ。
人に認めてもらうって嬉しいですよね。自信を持つのも大切だなぁ。
先生の話から、自分の特性を活かせば、どんな人でも可能性が広がるレスリングって素敵な競技だなぁと思いました。

☆保護者でタイガーキッズレスリングクラブの携帯電話版のサイトを作成中!!近日公開?!楽しみです。
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