片足タックルの極意
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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強化@2009年11月03日(火)
場所@北稜高校レスリング道場
時間@17:00~19:00
内容@通常練習(マット練習)
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コメント
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今日のメイン練習としては、片足タックルの技術練習を行いました。
①通常の片足タックルの要領で膝を着いて、それを軸に相手の後方まで滑り込むように円を描き、足を取っているもう一つの腕で無双を打ち、相手を倒す。
②すかしタックルとして、通常の片足タックルとは別の足に自分の頭を外側に出して相手の足首を掴み、外側方向へと抜け出し、素早く相手の足首を自分の脇でホールドし立ち上がる。
③組際などに相手の出ている足の一番近い方の足首を自分の頭を内側にして掴む。この時、自分の頭も相手の足首の位置まで持ってきて、素早く膝を着いて上半身を上げて相手の足首を持ち上げる。
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技の練習を行う際に、必ずと言って良いほど、その技が出来ない人に限ってマットの隅っこで練習をしており、回数も非常に少ない。
マットの真ん中で練習をしている人程、覚えが良くて沢山練習をしており目立っている。
そして強い
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5年生は今の3年生よりも同い年の時は強かったし、技も沢山出来ていた。
何故か?
上級生がいなくて甘えが無く危機感があったからです。
今の3年生は先輩もいるし練習出来る環境は数倍も良い。
つまり、甘えているからです。
逆にとらえれば、先輩もいるし、練習環境も整っていて、練習回数も多いので心の持ち方一つで大きく変わります。
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