レスリングの力はレスリングで養う
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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強化@2009年11月02日(月)
場所@北稜高校レスリング道場
時間@19:00~20:30
内容@通常練習(マット練習)

①大阪押立杯
②北九州大会に向けて強化練習を毎週月曜日に行います。
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技術練習として首投げ、腰投げ、接近からの大内刈りを行いました。
低年組は構えからのタックルとディフェンスを練習しました。
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技を早く覚える人と遅く覚える人とが居ますが、どちらが後で強くなるのか?どちらが後で技が出せるのかは解りません。
技を出すには覚える速度では無く、覚えた後の反復練習によってどれだけ体に覚え込ませるかが大事です。
後になって、頭では忘れていても体が覚えている位に何度も何度も繰り返し練習する事が大事です。
相手の体に触ったら、その技が反射的に出せる様に体に覚えさせましょう。
また、技と同じく力も必要です。
力は強ければ強いだけ有利となります
レスリングの力はレスリングの技でしか身につきません。
だからこそ、しつこく粘るようにしましょう。
打ち込みや技の練習をする時に、相手が力を入れていても技がかかる様な練習をしてこそ試合の為の練習と言えます。
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新しい技などを習う時ですが、1~10まで全てが新しいものなんて有りません。
おおよそ7割は基本動作です。
構え、組み手、力加減等など。
残り3割が応用になるだけです。
基本通りの動きが出来無ければ新しい技を習得する事は出来ません。
しっかりと基本を覚えていきましょう。
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技や練習内容、指導された事が解ら無ければ先生達にしっかりと聞いて下さい。
解らないからといって、そのままにしておくと何にも出来無くなります。
下手すれば間違った様に覚えてしまいます。
先生の話をよく聞いて理解してから練習を行いましょう。
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