ローリングのポイントは
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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通常@2009年10月7日(水)
場所@北稜高校レスリング道場
時間@17:00~19:00
内容@通常練習(マット練習)
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コメント
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今日はグランド技のローリングを中心に練習を実施しました。
ポイントを一番多く取れるのはローリングであり、一番力が要るのもローリング!
そして基本通りでなくては決してポイントに結び付かない技もローリングです。
①相手の胴に極める腕を絶対にずらさないクラッチの組み方
②転がす方向は肩の方向へ
③転がす方の自分の膝の上とヘソの上に相手を引き込む
④自分の胸と相手との間に隙間を作らない
⑤相手が自分のヘソの上に乗ったら一気にブリッジで跳ね飛ばす
⑥転がした後は相手に密着する

これは一人でもシャドー練習が可能です。
今日も一人単位でシャドー練習をしましたがあまり上手には出来ていませんでした。
何故か?
イメージ力が弱いからです。
相手がそこに居るとイメージしてから練習をしないと単なる盆踊りになってしまいます。
イメージはとても大事な事です。
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KOUHEIとスパーリングをしました。
20分程度やっていたらKOUHEIは立つのも辛い様子でした。
しかし、最後は気合いのタックルがあり私は場外まで押し出されてしまいました。
私の気持ちとしては、KOUHEIは最近「力」が着いてきて体も大きくなっていますが「なにくそ」と言うがむしゃらさがいつも無いので、今日はそれを引き出したかったのです。
本人がそれに気付くのはまだまだ先の事ですが、がむしゃらさが出た時のタックルや突進力は凄まじいものがあります。
これをいつも練習や試合で出して行けると、とてもスゲー選手になるのは間違い無しです。
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