北国の気持ち
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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この前の練習でバンザイスクワット50回に参加された保護者の皆様、その後いかがでしたか?私は翌日太ももを中心に、1日中筋肉痛に襲われました。
子どもたちにしてみれば、準備運動の一つだったわけで…
保護者も徐々に頑張っていきましょうね。

練習内容
・掃除、ランニング、腕立て、自転車漕ぎ腹筋、柔軟、マット運動
・片足タックルなど
・打ち込み、スパーリング、当たり
・スクワット、柔軟、掃除


坂口先生より
柔軟の時、太希が「痛ててて…」って言ってたけど、体は柔らかい方がいいです。
特に、足の付け根、肩とかね。
今、大相撲やってるけど、相撲部屋に弟子入りしたら、まず最初に「股割り」ってのをやる。
関節の筋肉が柔らかいと技がかかりにくいし、怪我をしない。
相撲は土俵は硬いから、なおさら怪我をしないようにしなくちゃいけないのもある。

この前の日曜日、山方先生とトマトを持ってきてくれた水本さんが東京であったマスターズの大会に出場しました。
水本さんは決勝まで行って、2位だった。
山方先生は準決勝で大学の先輩でもある佐賀の鹿島実業の小柴先生と対戦していい試合したようですが、3位になりました。(小柴先生が優勝しました。)
2人ともメダルをもらえて、とても嬉しいですね。
今度会ったら、「おめでとうございます!」と言おうね。


荒木先生より
先週、仕事で北海道に行ってきました。雪もたくさん積もっていて、水を撒けばすぐにツルツルに凍ってしまうような所でした。そんなところでも車がどんどん走っていたり、人も慣れた感じで歩いている。
建物の中は暖かく快適だったけど、先生はこんな厳しい環境には長く住めないなぁ~と思いました。
でも、北海道にもレスリングクラブはある。道場もこんな感じなんだろう。もしかしたらマットは凍っているかもしれない。
だけど、全国大会で上手な子がいるのを知ってる。一生懸命に練習しているのでしょう。極寒の中を道場まで通ってくるのでしょうね。
そこまでしてもレスリングを練習したい気持ちっていうのは、ものすごく強いものだと思う。
厳しい環境の中でも気持ちがあれば、何でも乗り越えられるんですよね。

保護者より
徳山大会まで1ヶ月。練習でもいろんな技を出して、試してやってみましょう。

荒木先生から「白い恋人」のお土産をいただきました。
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