強い気持ち
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
KTN杯試合のビデオを見て、先生からグループ指導をしてもらいました。全部しきれなかったので、今日できなかった人はまたの機会に。

練習内容
・ランニング、柔軟、マット運動、ビデオチェック
・打ち込み、スパーリング、打ち込み
・柔軟、掃除


坂口先生より
島原の試合、お疲れさまでした。
稔や惟稀のように申し訳なさそうに下向いて試合してる子もいるし、恵太郎みたいな子もいる。
いつもは気持ちが優しい子が多いけれど、レスリングのマットに上がったら、気持ちを切り替えて強気の人にならなくちゃだめだ

どうしたら、気持ちを切り替えられるか、、、
アップの時や挨拶の時に大きな声を出すこと!
「ヨッシャー!」とか「よろしくお願いします!」とか、なんでもいい。
そうするとすごくリラックスもできるし、自分の力が出しやすくなります。

マットの上に上がったら、自分の持っている力を全て出すことができることが大事!
そうじゃないと、相手に対しても失礼なことになるよ。


荒木先生より
坂口先生が言われていたことと同じことを言おうと思ってました。
先生は、KTN杯で審判をしてました。
その中で島原の1年生の選手だったと思うけど、その子のことがとても印象に残っています。
その子は、マットに上がったら審判の私に対しても大きな声で「よろしくお願いします!」と言ってギュッと力強く握手してました。もちろん相手の子に対してもです。
もうその時点で相手の子はビビッてしまいます。
その子はたしか優秀選手賞ももらっていたはずです。

みんなもタイガーキッズの選手として、自信を持って大きな声で挨拶して、力強く握手できるようにしてください。
気持ちも違ってくると思います。相手も「おっ!」と思いますよ。

試合の時だけしようとしてもダメ。いつも大きな声で挨拶しましょう。
その時だけはできるもんじゃぁありません。
次の試合では、みんなそれができるようになっておきましょう。


保護者より
KTN杯の惟稀が3位決定戦の時、私はきっと惟稀は勝つだろうなと思っていました。でも負けました。
相手の子は勝ったのに泣いていました。
どうして泣いたのか聞いたら、「惟稀君にどうしても勝ちたかった。今まで勝ったことがなかったから勝てて嬉しい。」と言っていました。うれし泣きだったのです。
勝ちたい気持ちが、その子を勝たせたのだと思います。
二人が同じ技量の子だとしたら、相手の子の方が勝ちたい気持ちが強かったのだと思います。
本当に気持ちというのは試合の行方を左右する重要なことだと思いました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tigerkids.blog57.fc2.com/tb.php/394-182d018e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。