グラウンドの練習
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の練習=うつ伏せの相手を返す技の研究と練習をじっくり
◆クラッチの組み方を練習
腕の長さと相手の胴回りの長さに応じて、3種類程度の手の使い方を練習

◆ローリングに入りたいが、相手が床に張り付いていて、クラッチが組めない場合の対処方法を練習

(以下、右腕で引き起こす場合の練習)

相手の右肩に右手を引っ掛け、相手の体を引き起こす。
この時、腕の力で起こすのではなく、右腕をまっすぐに伸ばし、背中を張って体全体で引き起こすこと。
相手の胸が床から離れたところで素早く、相手の胸下に左腕を差し込んだら、右腕とクラッチを組んで、ローリングの体勢に入る。

◆ネルソンで返した後の、押さえ込み方法を練習

ネルソンで相手を仰向けに返した後、
   自分の頭が相手の胸の上
   自分の胸が相手の頭の上
になるような形にして押さえ込む方法を練習。

(押さえ込んだ形を天井から見ると、押さえ込まれている人と、押さえ込んでいる人が、上下反転して一直線になる)

押さえ込む時の腕の形は、相手を引き起こした外側の腕はそのまま、内側の腕は、クラッチを解き、うつ伏せになった相手の脇下に回して押える。
押さえ込んでいる時に相手がブリッジで逃げようとしたら、上から押えるのではなく、相手のわき腹に自分の頭を当てて横に押すことで、ブリッジを崩すことができる。

◆片腕固めを練習
ネルソンの応用のような技を練習。
(以下、相手の左腕を固める練習)

・相手の左腕を自分の両手で引き寄せ、自分の左脇と左足太ももの間に挟む。

腕を引き寄せる時は、腕の力だけで引き寄せないこと。
おじぎするような格好で自分の上半身を相手の左腕に密着させた上で、上半身を起こしながら自分の左脇に引き寄せる。

・左脇に寄せると同時に、左足をたてながら、自分の左脇と左足の間に左腕をはさみこみ、相手の動きを封じる。

(次に、相手を仰向けに起こす練習)

・右足を左側に移動させ、自分の体が相手の体に対して横向きになるようにする。

※自分の左足より右足のほうが前方向に来るよう腰をひねり、下半身だけが横向きになるようにすること。
これができないと、次の動作が効率よく、かつ素早くできない。

・左足を右足よりも前方向に回転させ、自分の上半身をうつ伏せになるよう返しながら、自分の胸が相手の頭上に来るところまで移動する。

・押さえ込みは、上記ネルソンの記述と同じ。

坂口先生のお話…
相手が居ると思って自分でイメージトレーニングしてみよう!それができるようになると強くなる。
そして練習の行き帰りのちょっとした時間でもイメージトレーニングをするといつも2時間やっている練習が1時間で済むくらいになる。ということは2時間の練習で4時間分練習するのと同じくらい時間を有効に使えるということです。
ちょっと頭を使うだけでできることなので是非やってみてください
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tigerkids.blog57.fc2.com/tb.php/32-3957cec7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。