たむし注意報
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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今日は高校生の山本君、坂木コーチも参加されました。

今日の練習
・柔軟、マット運動
・足踏み競争、組み手
・打ち込み
*たむし感染者はロープ登り等別メニュー
・親子で手を繋いで強化(スクワット、腕立て、腹筋)
・整理体操


坂口先生のお話…
丸いデキモノが流行っています。たむしです。(2人→5人に!)
たむしになっている人はほかの人にうつさないようにきちんと治療してください。
なっていない人は、うつらないように気をつけてください。
格闘技をしていると人との接触が多いし、マットからも菌をもらいます。
きちんと治療しないと、酷くなって膿んできたり、ばい菌が入ってきてリンパ腺が腫れたりすることもあります。
家に帰ったら、お父さんやお母さんにタムシがないか体中をチェックしてもらってください。


荒木先生のお話…
タムシが流行っているようだけど、お風呂に入って体をきれいに洗って予防してください。
擦り傷なんかあるとそこからばい菌が入りやすくなりますので、消毒をしたり、汗をかいたら拭くなど、体の手入れにも気をつけてください。



===たむしについて調べてみました===

「たむし」とは?
一般に水虫、「たむし」と俗称されているものは皮膚糸状菌(カビ菌)による皮膚の感染症のことです。医学的には白癬〈はくせん)と総称される疾患ですが、皮疹出現部位により様々な俗称で呼ばれています。
  ・頭部表在性白癬(しらくも)
  ・体部白癬(たむし、ぜにたむし)
  ・股部白癬(いんきんたむし)
  ・足白癬(みずむし)
  ・手白癬
  ・爪白癬

真菌はいわゆるカビですから空気中のあらゆる所に胞子は存在し、どこにでもあります。しかし、健康な人はそれらと共合していく力(抵抗力)を持っていますので、普通は感染しません。不潔にしていたり、抵抗力が落ちていたり、何らかの病気で弱っていると免疫力の低下により、接触時に感染します。
真菌は高温多湿が大好きです。
感染しやすい時期は6月~9月です。

症状は?
顔面、頸部、躯幹に境界明瞭なリング状発赤皮疹を発し、掻痒感があります。
20070913たむし


治療は?
すぐに皮膚科を受診すること!
その際に、診断時に格闘技をしていることを医師に伝えること!
湿疹と誤診されてステロイド剤を塗ると症状を悪化させる場合があります。
一般的な診断方法は、皮膚片の顕微鏡検査で白癬菌を確認します。
治療法は、患部を清潔に保ち、皮膚科で処方されたものか市販の水虫の塗り薬(抗真菌剤)を塗ります。この時、患部の周囲にも菌がいる可能性があるので、患部よりも少し広めに塗ります。
2週間ほどで症状が治まってきますが、角質層に菌が隠れている場合もあるので症状が消えてからも約1か月間塗り続けて最後の菌まで根絶することが大事です!


予防は?
練習場や練習着を常にきれいにし、練習直後に頭や体をよく洗って菌の付着を防ぐ。
ゴシゴシ洗うと皮膚に傷ができ、そこから菌が入りやすくなるので、石鹸でやさしく洗うのがよい。
手洗い、うがい、洗顔も丁寧にし、皮膚を乾燥させること。
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