保護者が審判体験
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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坂口先生
今日は夏休み最後の練習ですので、久々に練習試合をやります。心構えはいいかなぁ?試合と聞いたときから気持ちを切り替えましょう。

今回は保護者の皆さんにも…審判をしてもらいます!

まずは保護者にもルールを覚えていただきたい。
バックに回ったら1点、仰向けに倒したり90度以上傾けたらら2点、小学2年生までは肩が5秒着いたら3点、3年生以上は両肩を2秒以上着けたらフォールなどが基本です。
右に青、左に赤のリストバンドを付けてもらって、ポイントが入ったら手を上げて1,2,3どれかを指で示します。
最初だから私と2名でやってみてください。
分からない時はその都度教えますので、交代で一人2回くらいはやってみて。


保護者一同「ひぁ~、どうしよう。」「帰ろうかなぁ~」と顔を見合わせながら、どうするぅ??といった様子でしたが、試合が始まるとマット横で身を乗り出すように真剣に見入っていました。
「あれは2点だったんだねー。」「なんであれは1点入るの?」と保護者同士で研究し合ったり、教えあったり、先生に質問攻めにしたり…改めてレスリングのルールについて真剣に学んだ時間となりました。



今日の練習
・掃除
・柔軟、マット運動
・打ち込み、グラウンド
・練習試合(一人2試合程度)
*保護者向けに審判の仕方を時々教えてもらいました。
・グラウンドの復習(高校生が指導=山本君、矢野君、友希ちゃんが参加)
*保護者へは反則について教えてもらいました。
・掃除


坂口先生のお話…
久々に試合しましたが、だいぶん技が出てきていましたし、駆け引きみたいなものも少しできるようになってきましたね。みんな良い試合をしたと思います。
保護者には審判をやってもらいましたが、いざやらなければならないとなると、見る目も違ってきたと思います。
また次回もやりたいと思いますので、自分のホイッスルを用意しておいてください。
次は一人でやってもらおうかな。


荒木先生のお話…
みんなのお父さんやお母さんに審判をしてもらいました。
そしたら、どんどん先生に質問が来ました!
「この場合はどうなるんですか?」「なんであれは2点なんですか?」とか…
お父さんやお母さんもいつもより真剣にレスリングを見て、ルールを一生懸命に覚えようとしていました。
そうやって親子でルールを覚えると、「あの動きは無駄だ」とかそういうことまで分かってきます。
親子でどうしたらいいかとかコミュニケーションもうまく取れたりして、レスリングも上手になってくると思うので続けていってください。


保護者のお話…
審判を初めてしましたが、難しかったです。(笑)
ポイントが入ったのは分かったりもするのですが、腕を上げるのが慣れていないので、どっちの腕が赤だったかとか、指の出し方とか…なかなかできませんでした。
とてもいい機会になったので、また教えてもらいながらやりたいなぁと思いました。

↓恵太郎君と尋也君の試合。
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