サシの練習
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大野先生のお話…
徳山大会までは何回練習できるでしょうか?
十数回しかないと考えるか、まだ十数回あると考えるかで、取り組み方が違ってきます。
この前の試合が終わった時から、次の試合への練習が始まっているんだよ。
試合が終わった直後が一番よく試合を覚えているし、反省もしてるから、その時に一生懸命にやらなくちゃダメなんだ。
いつも試合前のような気持ちで練習していきましょう。


今日の練習
・掃除(掃き、拭き)
・柔軟
・腕立て伏せをじっくり
・二人組みで腹筋
・ジャンプ&ダッシュなど
・サシの練習
・サシてクラッチを組む競争
・腕立て
・腕を伸ばしてグーパーグーパー
・柔軟
・掃除(掃き、拭き)



坂口先生のお話…
今日は「サシ」の練習をしました。
とてもいい練習ができたと思います。
サシは、受身と同じくらい、大切な練習です。
荒木先生と大野先生がやってるの見ただろ?
二人とも顔を真っ赤にしてやっていたね。
サシだけでも一生懸命にやると、30回もすれば、汗がたくさん出てきます。
みんなはまだ下手だったから、全然汗が出てきてなかったけど、練習すれば上手にできるようになります。

権雄くんはサシが上手にできていましたね。
試合ではタックルに入られてばかりだけど、サシを覚えれば、相手の胴に腕を回して攻撃できたり、いろいろできるようになるよ。
これからもサシは練習に取り入れてやっていきましょう。

そして、腕を伸ばして手を開いて閉じて(グーパーグーパー)は、握力が強くなりますので、家でも学校でもどこでもできます。
ちょっとした時間でもやってみてください。



大野先生のお話…
みんなに宿題を出しました。何でしたか?
「サシ30回を5セットすること!」
毎日すれば、水曜日までにはかなり上手になっているぞ。
家でもやってみてください。

練習前にも言ってたように、試合直前だけ一生懸命にやってもダメなんだからね。
練習時間、今日は2時間だったけど、一生懸命にやらなかったら30分しか練習してなくて、あとの1時間半は何にもやってないのと一緒になるんだからな。
限られた時間なんだから、その時間内にしっかり一生懸命に練習してください。


荒木先生のお話…
この前の高校生の試合でもアップでサシをしている選手が何人かいました。
今まで「あれは何をやってるんだろう?」って思ってた人もいると思いますが、今度からは「あれはサシをやっているんだな。」と分かると思います。
相撲でも「右を挿しました。」とか解説でも言っているのを聞いたことがあると思うし、格闘技でも時々練習でやっている映像が流れたりする中でサシをやっている人もいます。

先生は高校生の時にサシをじっくりやってました。
今でもサシだったら高校生には負けないと思います。
坂口先生がおっしゃってたように、サシを得意にしておくと、試合でもとても有利です。
サシは場所も取らないし、アップでも家でもすぐに練習できます。
ぜひ得意にしてください。




龍晴君の妹、愛衣ちゃんが入会しました!
年長さんです。
バレエも習っているので、体がとっても柔らかいんですよ。
よろしくお願いしまーす!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tigerkids.blog57.fc2.com/tb.php/163-d9e72d47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。