タックル切りをじっくり
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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今日の練習
・中当てボール
・片足相撲

片足を持ち上げられた時の守り方(その1)
①取られた足を外側に出し、相手の膝裏に足首を引っ掛ける。
②左手は相手の肘あたり、右手は相手の頭を押さえる。
③ケンケンしてバランスを取りながら、相手の横に並ぶようにする。
④絶対に倒れない気持ちが大切!



片足を持ち上げられた時の守り方(その2)
①その1のようにして守る。
②相手が頭を上げてきたら、頭を押さえていた手を腕に持ち替える。
③相手と正面に向き合って、相手の顎の下に肩を差し込む。
④引っ掛けていた足に体重を乗せて、足を伸ばして、足を持っていた相手の手を切る(外す)。



タックル切りの練習
①タックルに入られた方のと反対側の足を後ろに引いてバランスを保つ。
②つま先重心!(前に体重をかけること!)
③タックルに入られてる方の足を後ろに引くと同時に同じ側の腰骨を前に出す
(お臍を前に突き出す感じで!)
④相手の顎と脇を持って上に引き上げる。
※③と④は同時に!
⑤相手の腕を切る(外す)。


【さらに、このタックル切りを物理的側面から解説】
相手の体重が50kgとすると、タックルに入られたときに50kgの力で後ろに押されていることになる。
④で相手を30kgの力で引き上げると、タックルを入られた側の足は+30kg重くなる。
それと同時に、相手の体重は-30kgとなり、20kgの力でタックルをしていることになる。
20kgの力しかない相手のタックルを切るのは簡単になる。
しかも、自分の足も重くなってくれる。
だから持ち上げるのは大切なんだよ。
力学的な面から理屈を知って練習すると頭に入ってきやすいですね。




坂口先生のお話…
タックル切りの練習をじっくりしました。
これができないと、強くなれません。
簡単な動きなのに、みんなできないんだよなぁ。
でも、今日やっただけでも竜太郎や龍大や太希は、大分上手になってきていましたね。
他の人も時々いい動きが少しできてきました。まだまだだけど…。
今日できても、繰り返し練習していないと、すぐに忘れてしまいます。
ただやるんじゃなくて、理屈を知ってからやらないと、覚えません。
頭で理屈を考えながらやると覚えます。
家でもタックル切りを練習してみてください。


大野先生のお話…
しばらく試合がないので、こういった基本的な動きをやっていきたいと思います。
夏休みの宿題がまだ残っている人?
(半分以上の子が手を上げる
夏休みは来週までなので、きちんと宿題を終わらせてください。
じゃないと、9月になっても合宿があるかもしれないぞ。


保護者のお話…
家で毎日柔軟をしてる人?
(龍晴くんだけ手をあげてました。)
毎日柔軟をしていないと、だんだんと体が硬くなってしまいます。
毎日少しでもいいので柔軟体操をしておいてください。



今日はタックル切りをしっかりと教えていただきました。
前にもこのタックル切りは時々教えてもらっていましたが、
こんなに時間をかけて練習したのは初めてでした。
1つのことを時間をかけて練習するのもいいですね。
今日練習しただけでも、ずいぶんと上達した子がいました。
相手がいると思ってイメージ・トレーニング(シャドー・トレーニング??)で
5分間を繰り返しすることなどは、家でもできるトレーニングなので、ぜひ家でもやってみましょう。
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