2006年07月
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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坂口先生が「今から試合をする!さぁ、準備しろ!」と練習開始早々に発表

「えっ!試合?!」不意をつかれました。
そして次の瞬間から目が真剣になって、打ち込みを開始しました。



5分ほど打ち込みをしてから、「集合!」

坂口先生
「試合をするとなったら、みんな集中して打ち込みをしてたな。
いつもそういう気持ちでやんないと!
試合をするってのはウソでした。みんなを騙しました。

先生の作戦、大成功~!



今日の練習
全国大会のビデオの続きを見ながら、いい技をチェックして実践してみました。

・構えの形
(膝がつま先より前に出るくらいに!)
・相手に返された時に足を使って返す方法
・ガブられた時に守りながら攻める
(左手を相手の股の間から膝の裏に、右手で頭を抑える)
・グラウンドの防御
(マットを押す!後ろに前に自由自在に動いてみよう!)
・タックルの練習
(タックルに入る前に手で相手を触ってから入ってみよう!)
・スパーリング
・竹の棒を使って親子でトレーニング



坂口先生のお話…
技をすぐに覚える時は、忘れるのも早いです。
技をなかなか覚えられない人は、何百回、何千回も練習してやっと覚えますが、そうやって覚えた技は体が覚えて忘れません。
みんなも何回もやって覚えればいいんだよ。



保護者のお話…
試合のビデオを見て思ったことがあります。
勝ってる人は、試合前から顔つき、目つきが違いました。
試合中は集中力が途切れずにいる、そういう人が勝っていたように思えます。
そういうところを見習っていってください。



今日はキャプテンの真優子ちゃんがお休みだったので、航平くんが号令をかけました。
「姿勢を正して、礼!」(あまりビシッと決まりませんでした…)
「道場に響き渡るように腹から声を出すように!」と指導されましたが…。
普段していないことをやるのは、緊張もするし、なかなかできないことですね。
これも練習!練習!


試合のビデオをみんなで見ていて、先生方が「ココ!惜しいなぁ~」とか言って一時停止をするのですが、私や他の保護者も見逃してしまうようなちょっとした動きや腕の位置などを先生方は気づいてしまう、ということにとっても驚いてしまいました。
すごい!



梅雨明けして、道場もとっても暑くなってきました。
今日の練習後には、大野先生から皆さんにアイスキャンディーのプレゼントがありました!
外に出て食べたら、体がスーッと涼しくなりました。
練習の後のアイスは格別!
ありがとうございました。
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全国大会の試合のビデオを見ながら練習をしました。
・打ち込み
・タックルの練習
・足を掛け&腕を抜く練習
・竹の棒を使った親子トレーニング



坂口先生のお話…
大野先生が竹の棒を作ってきてくれました。
子どもには筋トレをするということは世界的にもあまりやっていません。
成長ホルモンは一定量があって、それは背を伸ばすにも、筋肉を作るのにも使われると言われていて、筋肉を増やす分、身長が伸びなくなるということもあるからです。
でもスポーツをするには、ある程度の筋肉がないといけません。
先生たちの世代だったら、鍬で畑を耕したり、草刈鎌で作業をしたりして、それがトレーニングになっていました。
今の世代の子は、そういう経験がほとんどありません。
だから、こういう簡単な物を使って、テレビを見ている間とか、ご飯を食べる前とかに15分くらいでいいので、体を動かしてください

ビデオは途中までしか見てないので、他のチームの子のも参考になるものがあったら、見ながら練習していきましょう。
特に自分が負けた試合はどうして負けたのか、それが一番勉強になります。そこを強くしていきましょう。


大野先生のお話…
全国大会へ行く前に、自分の試合の内容をしっかりと覚えておくこと!と言っていました。
それが自分の財産になるからです。
みんな、しっかり覚えているかな?

全国大会に行かなかった子のためにも報告したいと思います。
全国大会では特に礼儀を重視していました。
マットに上がる時と下りる時にマットに対して一礼をきちんとするように指導がありました。
他のチームでも特に勝った子はそれがきちんとできていました。
ウチのチームでは、負けて「エーン」と泣いていた子は、ほとんどできていませんでした。
それは試合だからするのではなく、練習の時からいつもしていないとできないです。
練習に来て道場に入る前に、道場に対して「練習させてください」と。
帰る時、道場に対して「練習させてくださってありがとう」という
感謝の気持ちを込めて一礼してください。


保護者のお話…
ウチの子は参加しませんでしたが、全国大会へ出発するときに見送りに来ました。
帰る途中、「どう思った?」と子どもに聞いたら「全国大会に行きたかった。」と言っていました。
その気持ちを忘れずにいて欲しいと思いました。
全国大会へ言った人は、自分の足りなかったところを思い出して、次の大会へ向けて、一生懸命に頑張ってください。
大会前日(7月20日)
19:00頃にバスで玉名を出発しました。


大会初日(7月21日)
約17時間かけて東京の駒沢体育館に到着しました。
この日は計量がありました。
体重がボーダーラインの選手も何人かいました。
特に尋也くんは、バスの中でもジュースやおやつを我慢していたので大変だったようです。
結果は全員クリア本当にホッとしました。

長時間のバス移動で、保護者は疲れの色が見えましたが、子どもたちは元気いっぱいでした。
今大会は165チーム、1399名が参加という、大会最多参加者数になりました。


大会2日目(7月22日)
会場外の広場でアップをしました。
全国20607221 全国200607222

選手全員が1回か2回の試合がありました。
トーナメント戦のため、1回負ければ終わりです。
試合直前のドキドキの度合いが全然違います
そんな中、選手たちは1人でマットの上に上がっていきます。
その背中に「がんばれ!」と祈るような気持ちを送ります。

勝って次の試合に進む子もいれば、負けて泣いている子もいました。
全体的にレベルが高かったので、どの試合も見ていてすごいなぁーと思いました。
特に幼年の部の子が上手なのには驚かされました。

今日の試合の反省を糧に、バスを待つ間にも練習、練習!
明日試合がある選手は作戦会議(?)
全国200607223


大会3日目(7月23日)
小雨が降っていました。
雨を避けて木の下でランニングやステップの練習などをしてアップしました。
全国200507231

この日は龍大くん、知也くん、太希くんの試合がありました。
会場内では全員で協力して、試合がある3人を中心に念入りにアップをしました。

そして、嬉しいことに龍大くんが優勝!!
やったー!!
チーム内で全国大会で初めての優勝者が誕生!!
チーム全体が沸きました!
応援してくださった方の顔が浮かびました。嬉しい!

====<<タイガーキッズの大会成績>>====
小学2年20kg級 桜井龍大優勝
小学5年女子26kg級 桜井菜月3位
=======================

熊本県勢では、上熊本レスリングクラブの松元李恵ちゃんがクイーンズカップに引き続いて優勝しました!!
来年は中学生だから全少には出場しないけど、これからも注目しておきたい選手です。
小学6年女子36kg級 松元李恵(上熊本クラブ)優勝
=======================


大会全体の結果(NPO全国少年少女レスリング連盟へリンク)


大会翌日(7月24日)
全国20060724梅雨前線の停滞による大雨で心配していましたが、8時ごろ玉名に到着しました。
大雨のため、博多でJRがストップしてしまい、玉名に帰れなかった和ちゃん組もバスで拾ってもらい、一緒に帰ってきました。
先生方、選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。


坂口先生のお話…
バスで長時間かけて行ったので、ちょっと大変でしたけど、とてもよい経験になったのではないかと思います。
緊張もあって、試合前から涙が出てしまっている選手がいつもより多く、チーム全体的には「喝!」という感じでした。
自分の力を出せた子、力を出す前に終わってしまった子もいましたが、まぁよくやったと思います。
大きな大会を経験することでだんだんと気持ちも強くなっていくと思います。
大会の雰囲気や強い選手の試合を見れたし、保護者の皆さんには試合のビデオを撮ってもらったし、それを見たりしてこれからの練習に活かしていきましょう。
今回は、龍大が金メダルを取れて、本当に良かったですね。


大野先生のお話…
龍大くんの金メダルはみんなでもらった金メダルです。
みんなと一生懸命練習してきたから強くなれたのです。
よかったですね。

大会の最後の方では準決勝・決勝戦がありましたが、みんなと同じ学年の子たちなんだよ。
すごい試合をしてただろう?
あの子たちだって、同じ年の子なんだ。
同じ学年でもあれだけのことがやれるんだ。
あれだけのすごい試合ができるんだよ。
体力づくりもしっかりしていました。
自分のところに引き寄せて考えてみよう。


荒木先生のお話…
全国大会に初めて出場した子もいますが、どうでしたか。
いろんな試合を見て、とても勉強になったと思います。
全国大会へ行くのに、保護者もとても一生懸命にしてくださいました。
みんなが頑張っているから、保護者も先生も仕事を頑張れます。
そのことをいつも忘れずにいてください。




S交通の運転手さんのお二人、玉名~東京往復を安全運転で行ってくださいまして、ありがとうございました。

初めての東京までのバスの旅でしたので、やってみなければ分からなかったこともいろいろあったようです。
意外と東京は肌寒かったのとバスの中も冷房が効いていました。
(温度を上げるとバスの窓が曇るので仕方がないのです。)
防寒着(長袖シャツやトレーナーなど)・寝袋・毛布を用意して対策しよう
(来年の参考に!)

今日は全国大会前の最後の練習でした。
明日は終業式、そして夕方には東京へ向けてバス組が出発します。
みなさん、準備はOKですか



今日の練習
・ランニング、柔軟、マット運動
・打ち込み
・グラウンド
・タックル切り



坂口先生のお話…
いよいよ全国大会へ明日バスで出発します。
長旅になりますので、しっかりと先生や保護者の言うことを聞いてください。
食べる時はしっかり食べる。
眠る時はしっかり寝る。
練習する時はしっかり練習。
そして試合は集中してしっかりと力を出すこと。
では、ひとりひとり、目標を言ってもらいます。


出場する子は前へ出て目標を発表
「1位か2位か3位になりたいです。」
「全国1位になって帰ってきます。」
「がんばってきます。」
それぞれの目標を堂々と、または照れくさそうに子どもたちが発表してくれました。




目標を具体的に挙げることはとても大切なことです。
それに向かって、一生懸命に頑張ることができます。
それぞれの目標を目指して、頑張りましょう!



大野先生のお話…
一生懸命に頑張りましょう。
あとで、真優子キャプテンから保護者へのお礼を言ってもらいたいと思います。


荒木先生のお話…
明日出発ですので、忘れ物がないように早めにチェックしておいてください。
特にレスリングシューズやシングレットは忘れないように。



子本会長のお話…
全国大会は旅行ではありません。
何か掴んできてください。(何か掴んでくるはずです。)
この中にも1回戦や2回戦で負ける子がいるかもしれません。
もし負けても、いろんなものを見てきてください。
他のチームの子、とても強い子、大会の雰囲気。
何でもいいです。しっかりと見てきてください

バスの中では寝ておくのが一番です。
おしゃべりは控えて、先生や保護者の言うことをよく聞いて行動してください。
会場は広いですから、チームでまとまって場所を確保したり、どこにいるのか分かりやすいようにしておいてください。




坂口先生から…
6年生の晃熙君はレスリングの全国大会ではなく、ハンドボールの全国大会へ出場します。
レスリングも頑張っていますが、それ以外のスポーツでも頑張っていて、とても嬉しいことです。
ハンドボールチームのキャプテンとして活躍を期待しています。

晃熙くんからひとこと…
タイガーキッズの皆さんから寄付金をいただきまして、ありがとうございました。
僕はハンドボールの全国大会へ行ってきます。
僕も頑張ってきますので、みなさんも頑張ってきてください
全国大会まで、とうとう7日となりました。
出発から帰ってくるまでのスケジュールや注意事項、持ち物のチェックなどを保護者会で話し合いました。

===<要望・意見として>===
*バス内で就寝時間以降はおしゃべりを控える。
*座席は子ども同士で座らず、家族でまとまって座ること。
*冷房の防寒用に上着やタオルケットなどを各自用意する。
*ビデオカメラは持ってる人は撮れる時に撮ること。
*携帯電話は首から下げて、いつでも連絡をとれるように。
*勝手な行動をとってる子には誰でも注意すること。
*他の人の試合を応援すること。
*備品やドリンク類はクラブで準備すること、などなど。
================


今日の練習
・柔軟、マット運動
・グループ別タックルの練習
・打ち込み
・練習試合(1試合ずつ)




坂口先生のお話…
全国大会まであと1回しか練習がありませんね。
バスで何時間もかけて東京へ行きます。
地方大会と違って、全国大会は1回負けたら終わりです
試合で10秒や20秒ボーッとしてたら、何のために大変な思いをして東京へ行ったかわからないよ。
みんなのお母さんやお父さんだって、いろんな努力をして東京へ行くんだからな。
しっかり自分の力を出してください。

今日泣いた人。(半分近く手が挙がりました。)
1ポイント取られたくらいで、泣いてちゃダメだぞ!
泣かないように!!
最後まであきらめるな!!


真優子キャプテンは中学生なので試合はないけど、みんなをまとめてもらうために、一緒に行ってもらいます。よろしくお願いします。




大野先生のお話…
全国大会は遊びでなく試合に行くのですから、しっかりとそのことを自覚して参加してください。
試合で勝っても負けても、しっかりと内容を覚えておくこと!!
勝ったときは、それは次へのステップへなります。
負けたときは、どうして負けたか反省する材料になります。
それがみんなの財産になります。

21日は菜月ちゃんしか試合がありませんので、22日は試合が重なって先生たちも見れない試合があるかもしれません。
先生たちが見れない試合の場合は、自分が勝ったか負けたか、その内容はどうだったかをきちんと報告しに先生の所へ行ってください。
先生が見ていた場合でも、アドバイスをもらいに先生の所へ行ってください。




子本会長のお話…
大会まであと1週間ですね。
タイガーキッズキッズとして恥ずかしくない行動で、がんばってきてください。
熊本は気温36℃を超えた!!
(信じられない暑さだ!熱中症に注意!)
今日の日本で一番の気温だったそうだ。
まだ梅雨明け宣言はされてないが、もう夏真っ盛りという感じだ。
夏休み=全国大会まであと1週間。
そろそろ出発の準備もしておかなければ…!


今日の練習
・柔軟、マット運動
・新しい技!の練習
(惟稀くんと湧太くんのお父さんも坂口先生に技をかけられて、頑張りましたよ


ネルソンの一種
①うつ伏せの相手にまたがる。
②自分のみぞおちで相手の頭を押し付ける。(首の筋肉もこれにはかなわない)
③右手の掌を上向きにして相手の脇の下に差し込み、クラッチを組む。
④背中の筋肉と首の筋肉を緊張させて、相手の上腕をクッと上げる。
⑤肘を上手く使いながら、相手の首の後ろに腕を深く差し込む。
⑥胸を押し付けながら、体を入れ替えながら、相手の頭の上に足を移動させ、ゆっくりと相手をひっくり返す。
⑦胸を合わせて押さえ込む。


・打ち込み
・タックル切り(龍大くんがお手本)
・柔軟




坂口先生のお話…
全国大会まであと2回しかこの道場では練習できません。
やり残した事はないかな?

今日はとても暑かったから、汗をたくさんかいたと思います。
前にも言った様に、汗と一緒にいろんなものが流れ出してしまいますので、きちんと栄養を取るようにしてください
野菜やお母さんが「食べなさい!」と言うものは必ず食べてください。


保護者のお話…
レスリングの話とはちょっとズレるかもしれませんが、技の名前を覚えるときにもちょっと工夫をしてみてはどうかなと思います。
例えばアンクル・ホールドは英語ですが、アンクル=足首ですので、足首固めという意味とか、どうやって綴るのかとか、調べてみるといろんなことが分かってくるよ。
明日、北稜高校高校で高校生のレスリングの試合があるため、その準備でマットを全部移動してあったので、今日は玉名工業高校の道場をお借りしました。
天気が雨のち晴れのち曇りで、とても蒸し暑く、道場内ではじっとしていても汗が流れ落ちてくるほどでした。
練習開始からしばらくして、激しい夕立があり、気温を下げてくれたので助かりました。

さて、今日は久々に練習試合(クラブ内)がありました。
ずいぶん試合ができるようになっている子もいました。
悔しくて涙が出てしまう子もいました。
勝った子も負けた子も、みんな何か掴んでくれたと思います。


今日の練習
・柔軟、馬跳び、両足跳び、大の字跳び
・打ち込み
・練習試合
・スパーリング



坂口先生のお話…
この場は練習試合なんだから、失敗したっていいんだ
本番で失敗して泣くより、練習で失敗をしておいた方がいい。
練習で負けたら、ボロカスに言われるけど、それで終わり。
試合で負けたら、言われはしないけど、自分が後悔する。
どっちがいい?


練習で試してみよう
教えてもらったことをどんどんやってみなさい!

太希、ハァハァしてきつかっただろう?
レスリングはマラソンと一緒。
短距離走のように息を止めて走るのとは違う。
呼吸もしておかないといけないよ。



大野先生のお話…
最後まであきらめてはいけません。
泣いてたら自分の実力を出せません。
教えていない技はするな。
そんな技をしたって、技はかからないよ。練習で教えた技を使え!
自分から積極的に攻めていた人が勝っていました。
自分から攻めていない人は負けていました。



荒木先生のお話…
そうですね、攻めていた人は勝っていましたね。
泣いていたら、相手に自信を持たせてしまいます。
同じ力の相手でも「ひょっとしたら自分の方が強いかも」と思わせてしまう。
泣いていてはダメです。

それと、みんながそうですが、ガブリの時に相手に乗りすぎです

保護者のお話…
今日は蒸し暑い中で試合をやって、みんなきつかったと思います。
そんな中だったからこそ、自分の実力が出た試合だったのではないかと思います。
普段の練習でよくやっていた人ほど、技が出て決まっていました。
普段の練習であまり真面目にやっていなかった人は、それなりの結果が出ていました。

技は覚えないと技を使えないし、技を使って練習しないと、試合では技が決まりません。
技を見て聞いて覚えて、反復して練習できるように!
今日の練習
・柔軟、マット運動、カニ、クモ、連続前転
・グラウンドの練習
・スパーリング


*足を使ったネルソン
グラウンドの練習では、この前から習っているものを練習しています。

①相手の腕を逃がさないように、しっかり腕と太ももを使って固める。
(自分の手のひらは上向き)
②相手の腕の下に足を滑り込ませる。
③そのまま相手の頭をまたぐ。
④下がりながら(相手に乗り過ぎないように)押さえ込む。


相手の反応によって、「こっちから回せなければ、反対からがある!」ということを見せてもらって、と目からウロコでした。
「基本はネルソンだけど、幾通りもの方法があるんだなぁ。」と思いました。



坂口先生のお話…
雨が続いてこんな天気だから気持ち悪いですね。
食べ物、特に生もの、水などは古くなったものなどは、気をつけてください。
試合も近いので、怪我などもしないようにしておいてください。
練習試合をいつかやりますので、いつでもできる気持ちでいてください。


荒木先生のお話…
みんなの声が前よりも出ていることに気がつきました。
大きくて元気な声でした。
靴もきちんと整頓されていました。
いつの間にか、声が小さくなってしまわないように、靴が散らかってしまわないように、ずっと続けてください。


子本会長のお話…
トイレに行った後は靴の裏を拭いてから、道場に入ってきてください。


今日も友希ちゃんと航平君のお兄ちゃんが参加してくれました。
蒸し暑いので、いつもより早めに練習を切り上げますので、集中してやるように!…という坂口先生の言葉で練習スタート。

友希ちゃんはテストが終わり、久々に練習に参加しました。
航平君のお兄ちゃんも来てくれました。
練習に来てくれる人、大歓迎です!!


今日の練習
・柔軟、マット運動
・二人組みで相手を交代しながらグラウンドの練習
・体格別グループに分かれて、スパーリング
・ランニング、バービー、柔軟


グラウンドする時のポイント
・相手に体を密着させること。
・足を上げて体に引き付けて、相手の腕を抜かせない。
・相手の頭をまたぐ時は、下がりながら。




坂口先生のお話…
練習で覚えたことはスパーリングでチャレンジしてみろ!
最初はできなくても、何回かしてるうちにできるようになる。
もしかしたら1回でかかるかもしれない。
やってみろ!とにかくチャレンジしてみろ!


保護者のお話…
全国大会まであと5回しか練習がありません。
しっかり気合を入れて集中してやっていきましょう。
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