2006年04月
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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2006年4月22-23日に横浜文化体育館でJOC全日本ジュニアレスリング選手権大会が行われました。
タイガーキッズのある玉名市から出場した選手の大会結果を報告します。

タイガーキッズレスリングクラブの卒業生で現コーチで活躍している友希ちゃん(北稜高校1年)は女子カデット52kg級に出場しました。
優勝候補の鈴木幸子(壬生高校)選手と初戦で対戦し、第2ピリオドまで持ち堪えましたが、惜しくも敗退しました。
友希ちゃんのお母さん「すぐに負けるかなぁ~と思っていたけど、結構頑張ったよ。相手は優勝候補だから、滅多に対戦できる相手じゃないから、対戦できただけでも良い経験になったよ。自分の力がどれくらいあるのかが体で分かるからね。」と言っておられました。
トップ選手と試合ができただけでも良かったですね。

鈴木幸子選手は3回戦で足を挫いてしまい、残念ながら敗退となってしまいましたが、試合後に相手のセコンドに「すみませんでした。」と挨拶に行っていたそうです。
「とってもいい子だったよぉ!」ともおしゃっていました。


玉名工業高校の選手も頑張りました。
○男子カデットの部フリースタイル
46kg級 3位 山本竜太郎
63kg級 2位 今村健


○男子カデットの部グレコローマンスタイル
85kg級 2位 小林巧
100kg級 2位 楢木野宏晃



詳しくはコチラ→神奈川県レスリング協会サイト
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坂口先生のお話…
今日はクォーターネルソンをやりました。
手の甲を上にして、腕(かいな)を返すことを忘れないように!
最後のスパーリング形式の練習で、クラッチを先に組んだ方が勝ちという練習をしましたが、クォーターネルソンの基本であるクラッチの組み手を、動きながらでもできるようにするための練習でした。
レスリングの練習がない日は、1日に1回でいいので、レスリングの事を思い出してください
腕(かいな)を返す練習は一人でもできますので、イメージトレーニングをして、今度の大会(九州大会)で少しでも多く勝てるよう頑張ってください。


大野先生のお話…
坂口先生から話があったように、レスリングがない日でも自分でできることがあります。
みんな体が硬いので、お風呂上りに柔軟体操をしましょう。
体が柔らかくなれば、怪我をしない丈夫な体になれます。
航平くんのお兄さんがジュニア・オリンピック(JOC杯)で3位に入りました!
あと、玉名工業は3名が2位に入りました。


子本会長のお話…
5月3日(水)は練習を休みにします。
替わりに九州大会直前ぐらいに、練習日を1日多く設けようと考えています。
事情があり、私は九州大会に行けませんので、お父さん・お母さんの言うことをよく聞いて、怪我のないように行って来てください。
今日は坂口先生(お仕事のために途中までの参加)と荒木先生のほかに、
北稜高校レスリング部OBの平尾さんと○○さん(すみません、お名前を聞き損ねました^_^;)のお2人が指導してくださいました!
打ち込みやスパーリングでお相手していただきました。
また、保護者が手押し車などして参加しました。
子どもの足を持ち上げるだけなのですが、うっすらと汗をかきました。

今日の練習
◆ボール当て
◆柔軟・マット運動・エビ
◆片足跳び・手押し車(保護者が足を持って4往復)
◆打ち込み(攻防両方の練習)
*両足タックル
*片足タックル
◆スパーリング
◆ランニング・構え・スキップ


荒木先生のお話…
今日の練習は途中で「ファイト!」という声も聞こえました。
だんだん声が出るようになってきましたね。良いことです。
先生などから「声出せ!」と言われたから声を出すのではなく自分から「声を出そう」と思って声を出すのでは全然違ってきます。
やらされているのではなく、自分からそうしようと思ってしていると自然に身に付いてきます
慣れないことをしようとすると最初はなかなかできませんが、それを続けていくうちに、自然なことになっていきます
自分が得意な技を持っていても先生が「しろ!」と言わないと技をかけないということがないようにしてください。
自分で「こうしよう」と考えて練習すると、どんどん技が出るようになります。


保護者からのお話…
今日はお2人の先生が練習に参加してくださいまして、ありがとうございました。
先生相手に「お願いします」と練習をした人?(小学生は殆ど挙手)
せっかく先生が来てくださっているのだから、新しい技などを教えてもらえたりするかもしれないので、積極的に「お願いします」と自分から行きましょう。
大野先生のお話…
今日は蒸し暑いですが、明日朝はまたぐっと冷え込むそうです。
練習でいっぱい汗をかくと思うけど、休憩中は汗を拭いたり、飲み物を飲んだりして体調に気をつけてください。

今日の練習
◆ボール当て
◆柔軟・マット運動・ケンケン・腕だけで進む・エビ・ジャンプ前進
◆両足タックルの打ち込み
◆両足タックルをチビッコ同士で解説
(航平君、菜月ちゃん、ひかるちゃん)
◆スパーリング
◆ランニング・構えでマットの周りを回る


坂口先生のお話…
今日は来るのが遅くなってすみませんでした。
山方先生が教えてくださって良かったですね。
たくさん技を知っている先生ですので、みんなは早く道場に着いたら「山方先生、教えてください。宜しくお願いします!」と言うんだぞぉ。(^_-)-☆
泣いている人が何人かいたけど、練習の時には泣く位の方が強くなります。
体のドコが痛い、ココが痛い、って泣くのとは違うぞ!
悔しくて、どうしようもなくて涙が出てきてしまうっていう「泣く」のことだぞ。
そんな人は試合では泣きません。
練習でフニャフニャしてる人は試合で泣くことになります。
悔しくてナニクソっていう気持ちを持つくらいの練習をしましょう。


大野先生のお話…
さっき、5年生の3人に両足タックルの解説をしてもらいましたが、自分が分かっていないと人には教えることはできないことが分かったと思います。
「自分は分かったつもりでもいざ人に教えるとなると、どうしていいかわからない。」というのは、まだその技が身についていないのです。
人に教えれるように、頑張りましょう。


山方先生のお話…
練習がキツくて涙が出てしまうこともあると思うけど、試合で勝ったら気持ちいいです。
試合では腕を上げられる(勝者!)ように、練習をしっかり頑張っておきましょう。
技に入るときに「どうしたらいいのか?」とちょっと考えてみてください


子本会長のお話…
先生が「わかりましたか?」とか言われた時は、大きな声で「はい!」と返事をしてください
まだまだ、返事が足りません。
反応が返ってこないと、わかったのか、わからないのか、どっちなのか先生には分からないですよ。
特に真優子キャプテンが率先して声を出すようにしていってください。
今日の練習
◆柔軟・マット運動
◆クモ・腕だけで往復・エビ
◆打ち込み
◆ガブリ返しの練習
①右肩で相手の肩を殺すように上から押さえ込む。(相手に乗り過ぎないで!)
②相手の首の左と右脇から両腕を入れて相手の脇の下でクランチを組む。(脇側の手=左手の手のひらを上にして組む!)
③自分の脇もしっかり締める。
④頭を左側に出して、左側に1回転ひっくり返る。


◆両足タックルの形からの攻防の練習。
◆片足タックルからの攻防の練習。
◆1ポイント奪取
◆スパーリング
◆バタ足・バービー・ランニング・スキップ


坂口先生のお話…
バービーの練習をした時に、最後まできちんと構えをしてやっていたのは、龍大だけでした。ほかの人はフニャフニャになっていました。
試合でも練習でも「あとちょっとで勝てたのになぁ」ということがあると思います。
あとちょっとを頑張ってみましょう。


大野先生のお話…
反復練習をしましょう。
反復練習って分かる?(子らは分かっていないようでした。)
できないことを何度も何度も同じことを繰り返して、出来るまでやる練習のことです。
そうやってひとつひとつ積み重ねて身につけていくうちに、強くなっていけます。


子本会長のお話…
今日は保護者もよく中に入って参加されていて、なかなかよい練習ができたと思います。
これからはお母さん方も、動きやすい格好で参加できるようにしていきましょう。


練習の途中から、玉名中の嶋村先生(4月に移動で来られたばかりです)が参加されました。
「時々、練習に参加したいと思っています。」と挨拶され、拍手で歓迎されました。
坂口先生に「もう少しでオリンピックに出場できたかもしれない選手でした。最近も国体に出場されて優勝されていたので、今もとっても強い選手だと思います。」と紹介されました。
荒木先生や大野先生の高校の後輩になられる方だそうです。

今日も坂口先生、大野先生、荒木先生、嶋村先生、友希ちゃんと子本会長はじめ保護者の方々のご指導で充実した練習ができたタイガーキッズでした。

九州大会の体重測定もして練習を終わりました。
荒木先生のお話…
知っている人も何人かいると思いますが、野田先輩が来てくれました。
(タイガーキッズの先輩で今春高校を卒業し就職されました。)
時々練習に参加してくれるそうです。
今日は弟二人(中1と小3)も見学・体験に参加します!
よろしくお願いします。

今日は北稜高校の山方先生も練習に参加してくださいました。


今日の練習
◆ランニング・バービー
◆柔軟・マット運動
片足タックルの練習
①右足を相手の左側に大きく踏み出す。
②右手で相手の左膝後ろに引っ掛けるように手を回す。左手は相手の右肩に残しておく(頭を下げないように)。
③膝を着き相手の横に滑り込むように回り込む。
④腕は伸ばして右手を左手首に引っ掛けるようにする。
③頭を相手のお臍から胸あたりに押し付けるように、視線を上げる。
⑤相手の片足を持ち上げて立ち上がる。
※左利きの場合は左右逆。

*手を引っ掛けるところまでの練習。
*一度左足に重心を乗せてから右足を大きく踏み込む練習。


◆袈裟固め
*脇で相手の腕を強く挟むのがポイント!
◆袈裟固めをひっくり返す(相手が乗りすぎの時など)
◆スパーリング
◆ランニング・バービー


坂口先生のお話…
最後のバービーの練習の時には大きな声が出ていたけれど、いつも大きな声を出すようにしてください。
大きな声を出すと勇気が出ます
大きな声を出すと、道場にも活気が生まれます。みんなに気合が入ります。
学校でも先生に指されてモジモジしてたらおかしいぞ!
間違ってもいいから大きい声で発表してください。
もし正解の回答ができたら、小さな声で答えた時よりも、大きな自信がつきます。
レスリングでも一緒です。


大野先生のお話…
土曜日の練習の後に柔道のクラブの練習の見学に行ってきました。
真優子キャプテンと航平君と太希君も一緒に行きました。
タイガーキッズと違う点が4つありました。
①大きな声で数えていた。(打ち込みなどの回数)
②仲間を応援していた。(自分の順番が終わってからの態度)
③空き時間にも道場の隅で個人練習していた。(スパーリングの交代時間)
④遊んでなかった。(練習時間中にふざけてたりしてない)

タイガーキッズと同じように3,4歳の小さな子から大きな子までいました。
タイガーキッズもそういうふうにしていきたいと思っています。
タイガーキッズにもできると思います。
新小学1年生の子が見学に来てくれました。

今日の練習
◆ボール当て
◆柔軟・マット運動
◆ステップの練習
Step①つま先重心で左右交互にリズム良く後向きで進む。
Step②さらに笛を合図にバービー。

◆構えの姿勢でマットの周りを回る練習。
◆構えの姿勢で左右に自由に動き回り、笛の合図でバービー。

◆タックルの練習
*アヒルの要領で足を出す練習。
*沈み込んで相手より低い位置から上へ向かうようにタックルに入る練習。
*徒競走でのヨーイドン!をイメージして、その足の形にするようにして勢いよく前へ飛び出す要領でタックルに入る練習。


◆スパーリング


坂口先生のお話…
今日はタックルの練習をやりましたが、なるべく効率良く、できれば言われたことは1回で覚えてください。
どうすればいいかというと、人の話をよーく聞くこと!です。
勉強も同じです。先生の言うことをよく聞いているとどんどん勉強ができるようになります。
勉強ができるようになると、レスリングも強くなります。


大野先生のお話…
だんだん暖かくなってくると体力を消耗します。
練習前にバナナなどを食べておくとエネルギー補給ができ、力を発揮することができます。
軽く食べてから練習に臨んでください。


保護者のお話…
来週から新学期が始まります。
春休み中に夜更かしなどしていた人は、早寝早起きをして生活リズムを整えておいてください。
真優子キャプテン「練習を始めます。」
全員「お願いします。」(一同礼)

いつもとは違う号令で練習スタート!

今日の練習
◆マットの周りをダッシュ(インターバル走法?)
◆構えの姿勢で円の中央を向いてマットを回り、笛の合図でバービー
(一気に心拍数が上がる運動で汗をかきました。)
◆柔軟・マット運動
◆ネルソンの防御の練習
◆見学の子には基礎からマンツーマンで大野先生が指導
(嬉しいことに見学2回目の子も参加!)
◆スパーリング
◆軽くランニング



ネルソンを練習する時になって、坂口先生が
「ちょっとお願いがあるんですが、
親も一緒に技を覚えてください。

これだけの子を見るには普通は8人くらいのコーチが必要です。」


子本会長
「おるやんね。ほら、ほら…。(周りの保護者を手招き)」

たちまち保護者も練習の輪に入ってきました!

坂口先生が
①ネルソンの防御の仕方(手を入れさせない、足と手で突っ張る)
②相手の動きをいち早く察知する感覚を研ぎ澄ませる
③相手の足に自分の足を絡めたりしてちょっかいを出す方法
などを教えてくださいました。


保護者みんながサブコーチに変身しました!
「手はこうやって」「足が逆だよ」保護者の声も響いてきました。



坂口先生のお話…
この前、埼玉に出張した時に、神奈川県の高校のレスリング部の先生とお話する機会がありました。
埼玉に埼玉栄高校がありますね。いろんなスポーツが大変盛んな高校で、レスリング部もあります。
そこと練習試合をしたそうですが、なんと神奈川の男子高校生が埼玉栄の女子部員に完敗したそうです。全滅だったそうです。
女子だから…なんて遠慮してたらダメです。
レスリングは勝った方が気持ちがいいスポーツです。
女子も男子もありません。強いほうが勝つんです。


大野先生のお話…
朝ごはんをしっかり食べている人?(手をあげる子多数)
朝ごはんをしっかりたべないと頭が働きません。
体も動きません。
集中力が出ません。
みんなは伸び盛りだから、よく食べてしっかり体づくりもしてください。
朝ごはんをしっかり食べましょう!


荒木先生のお話…
私事ですが、、、転勤が3ヶ月ほど伸びました。
(えーーーー!!=驚きと喜びと笑いのざわめきが起きました!)
3ヶ月後も転勤があるかどうか、わかりません。^_^;
良かったのか、悪かったのか…(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
タイガーキッズにとっては良かったかもしれませんが、そういうことになりました。


子本会長のお話…
汗をかいてるのでちゃんと拭いてから帰るようにしてください。
九州大会の申込締切は4月15日(土)です。
参加される方はそれまでに申し込んでください。



坂口先生のひと言で保護者がぐーんと練習に入り込んで参加できました。
保護者みんなの目や言葉は微力ながら、多くの子の動きをフォローできたのではないでしょうか。
親も一緒になって盛り上げていきたいですね!

荒木先生の転勤延期という話には一同驚きましたが「良かったね~!」というのがみんなの気持ちではないでしょうか。
先生にしてみれば「送別会もしてしまった手前、立場がない^_^;」と複雑な心境かもしれませんが、アレはアレで盛り上がったし、みんなの気持ちがより結束された姿を見ることもできたし、良い会になりましたよね。
先生が減るのと増えるのではエライ違いです。
タイガーキッズにとっては朗報!
荒木先生はやっぱり必要な存在なんですよ。
これからも宜しくお願いします。(*^^*)
今日から友希ちゃんはタイガーキッズレスリングクラブのコーチです。
整列の時はみんなと向かい合って、前の列に座っていました。
なんだか居心地悪そうにモジモジ…。(*^^*)
初々しい友希コーチのデビューです。

荒木先生はまだしばらく玉名に居られるようです。
タイガーキッズレスリングクラブにとっては嬉しいですね。


今日の練習
◆ボール当てゲーム
◆柔軟・マット運動
◆受身の練習
①サンドバッグ、②55cmボール、③65cmボールの3段階に分けて、それぞれの能力に合わせた箇所で飛び越えて受身の練習。
①を合格したら②へ。②を合格したら③へ。
ただしボールが動いたら前の段階からやり直し。

◆腕取りの練習(2人組になって交代で)
◆スパーリング
◆ロープ登り


荒木先生のお話…
ロープ登りはレスリングにとってはとても大切な運動です。
上る時よりも降りる時にゆっくりと手を交互に手繰りながらするのがポイントです。
学校などでも登り棒があると思うのでやってみてください。
道場以外で練習できるものはいろいろあります。
普段の生活でレスリングに役立つ運動もどんどんしていってください。


JOC杯ジュニアオリンピック(4/21~23、横浜文化体育館)に友希ちゃんや航平君のお兄ちゃんが出場します。
応援よろしくお願いします。
昨日抽選があり、対戦表が発表されました。
詳しくはコチラ⇒神奈川県レスリング協会
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