2005年11月
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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今日の練習
◆柔軟・アップ
◆タックルの練習
その①
右手足を相手の右膝内側にタッチ、すぐに相手左ひざに右腕を巻きつけるように引っ掛ける。同時に足は膝をついて、相手後ろに滑り込ませるようにして体を回り込ませる。
その②
相手右膝にタッチ、すぐに相手左足を右腕で取り、左腕に持ち替えて、相手右足の膝の裏を右手で引き付け、すくい上げるように倒す。
※利き手・足を同時に素早く出すのがポイント!


◆アンクルホールドの練習
相手がうつ伏せになっている状態で、相手の左横に座る。
左足を相手の両足の下に伸ばす。
相手の右足を取り、自分の右太ももと右脇でしっかり挟む。
相手の左足を取り、相手の右足の上に交差させるように乗せる。
自分の右腕を相手の左右の足の間に差し込み、腕を曲げて相手の左足を右腕で引き寄せるように抱え込む。
下から自分の右足、相手の右足、自分の右腕、相手の左足の順にサンドした状態になる。
その状態で相手をまたがるようにして、相手をひっくり返す。さらにもう1回またがって立ち上がる。
※右手を離してもいいように、右足と脇で足を挟むのがポイント!
※ネルソンと同じようにしてまたがるのがポイント!

◆幼年組はサンドバッグを使ってのタックルの練習

今まで練習しなかったアンクルホールドを坂口先生に教えてもらいました。
先生の相手になって見本を見せてくれたアキちゃん、あまりの痛さに「イテテテー!」と悶絶していました。この技はかなり痛そうですね。^_^;
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今日の練習
◆タッチ鬼2分勝負。最後に鬼になった人はアヒルで2周。
◆柔軟・マット運動・馬跳び・反復横跳び・大の字跳び
◆打ち込み
◆タックル切り&タックルを繰り返し(20秒連続を2人組で交互に)
◆練習試合(1人2試合位)

今日はチーム内の練習試合の日でした。「いい勝負!」という試合がいくつも見られました。
短期間でぐーんと成長したなぁという子もいました。
試合を途中で諦めずに、びっくりするほど粘り強くなっている子もいました。
中でも和ちゃんは次から次へと攻めていました。
和ちゃんママが目を丸くして
「本当によく頑張ったねぇ。こりゃぁ、今夜は雷や嵐で大荒れになるね。」
なんて言ってたら、30秒経ったか経たないうちに、窓の外がフラッシュのようにピカーッと光って、ドーンと雷が落ちたんです!!(夕方まではいいお天気だったのに!)
「ほらぁ!!ヾ(≧▽≦)ノ ギャハハ☆」と笑い転げてしまいました。
本当にこういうことってあるの?!というような「絶妙のタイミング!」…あるんですねぇ。>^_^<

坂口先生のお話…
特に幼年組さんは試合前と試合の途中で笛が鳴った後は、すぐに構えること!ボーッとしてる間にやられちゃうぞ。
それから、焦って構えもしないでタックルに入ってる人も。きちんと構えて!
組んでしまってから、崩したり、ちょっと騙したりすることを覚えるともっといいかなぁと思いました。その辺を練習していきましょう。

荒木先生のお話…
久々に練習試合をしましたが、みんな上手くなっていました。今度の島原の大会ではいい成績になるんじゃないかなぁと期待したいです。
最近、腕取りの練習をしてきましたが、それを試合で決められた人もいました。そういうのは自信になります。
自分の得意技を持っていると試合で強いです。得意技を身につけましょう。
※12月の練習日の変更があります。(予定表を配布します)
12月3日土曜の練習を2日金曜19時からに変更します。
友希ちゃんのTV取材がある予定です。
友希ちゃんだけでなく皆の様子もTVに映ると思いますので、恥ずかしくないような練習を心がけましょう。その時だけでなくいつも。
12月17日土曜日の練習も18日日曜日9時からに変更する予定です。

保護者のお話…
顔を上げてる人は試合で勝っていたような気がします。
自信を持つと顔も上がってきます。自信を持ってるように練習していきましょう。
荒木先生のお話…
今日は第10回KTN杯争奪九州高校レスリングオープン大会(島原工業高校体育館)があったそうで、荒木先生・大野先生も見に行ってきました。
九州の半分くらいの高校生レスラーが参加したそうです。
高校生チームの中には、アップでヘロヘロになるくらに全力でやっているところもありました。
試合はあっという間だけど、準備運動や練習を一生懸命していました。
みんなも練習の時に試合と思って頑張りましょう。

今日の練習
◆走りこみ(ダッシュとリラックスを繰り返す)
◆柔軟・馬跳び・8の字
◆小学生以上はグラウンドの練習
・グラウンドで下の人は腰をきって防御する練習
・ネルソン
・相手の左腕の肩の上から脇下に腕を通して、足は相手の頭の上を越えさせるようにして、相手を仰向けにひっくり返す。
◆幼年組はタックルの練習と袈裟固めの練習
・袈裟固めの練習…ローリングをかけられる途中で、相手が自分の右脇に来た時、自分の胴に回された腕を左腕でしっかり掴んで、右腕を相手の首に回す。足は上向きにマットに広げてしっかり押さえ込む。(相手が左に回した時は左右逆。)

保護者のお話…
小学校では持久走の練習の真っ最中です。レスリングも持久走も頑張ってください。できれば、持久走大会の結果も報告してください。
今日は北稜高校で文化祭が催されており、道場が使用できなかったため、玉名工業高校の道場をお借りして練習をしました。
タイガーキッズは練習場所に恵まれていますねぇ。ありがたいことです。
工業高校の皆さん、道場を貸してくださいまして、ありがとうございました。
それから、いつも道場を貸してくださっている北稜高校の皆さんも、ありがとうございます。(*^-^*)

さて、工業高校の道場は北稜高校の道場に比べるとマットも年季が入ってました。
賞状やトロフィーや写真が壁いっぱいに並んでいて、さすがに上位入賞者を多数排出している学校だなぁと。
歴代の卒業生の写真が壁にかけてあったのですが、その中に高校生の頃の荒木先生と大野先生もちゃんと写ってました。若いけど面影ありました。(^_^)

今日は航平君のお兄ちゃん(高1)が来ていて、一緒に練習に参加してくれました。お世話になりました。

今日の練習

◆ボール当てをして体を温める
◆柔軟・アヒル・アザラシ・クモ・手押し車

◆3人組で押し合う
押す人1人、押される人1人、押される人を支える人1人に役割りする。押す人に対して押される人と支える人は向き合う。押される人を支える人は踏ん張って支えて、押す人は前から胸で押して(ラグビーでスクラムをするみたいな感じ?ちょっと違うけど…)マットを往復する。

◆グラウンドの練習
・ネルソン(相手の頭の向こう側に相手の頭を飛び越えるように足を伸ばす)
・相手にまたがって相手の左腕を取って一旦左に体重移動するが、すぐに右腕を取って右側に回り込んで、腕をしっかり取ったまま自分の頭をマットに着けるようにして相手の両肩をマットにつけてフォールする。
・相手の左腕の脇下に自分の右腕を差し込んで、自分の右太ももの上に乗せる。左足を相手の頭の向こう側に差し出して相手をひっくり返すして押さえ込む。

※相手の腕を取った時に、自分の太ももの上に乗せるのがポイント!腕だけじゃなく足も上手に使いましょう。

◆グラウンドのスパーリング

坂口先生のお話…
上級生はビシッとやんないとダメだぞぉ!
上級生がダラーっとするとそれがみんなに伝染しちゃうぞ。
練習の時こそ必死でやること!試合でやろうと思っても練習でやってないとできません。
練習を試合と思って、試合を練習と思って!

荒木先生のお話…
来年度は真優子がキャプテンになるから、そういうことも考えて自覚を持っておいてください。
来週の土曜日は練習試合をします。
荒木先生のお話…
13日日曜日に玉名工業高校で高校生の新人戦(1・2年生)がありました。
1・2年生だから3年生と比べると技の種類も速さもまだまだという感じでした。
私も審判で参加しましたが、審判も経験を積まないと上手くなりません。
みなさんも練習で先生の言ったポイント(大事なこと)をしっかりと見て聞いて覚えていってください。

今日の練習
◆柔軟・馬跳び・トンネル・8の字・両足横跳び・大の字・ブリッジ&トンネル潜り(寒いので激しい動きで体を温めました)
◆タックルできる人達は2人組でタックルや押さえ込みの練習。
◆タックルがまだよくできない人達は1・2・3でタックルの形の練習・サンドバッグを使ってタックル。
◆幼年組は構え→タックル切り→構えを顔を上げたまま(視線を相手から逸らさないよう)素早く!を練習。
◆スパーリング

レスリングを始めて間がない子どもたちはタックルがまだ上手にできていないので、子本会長や大野先生を中心に保護者も交えてタックルの練習に参加しました。
親自信も「やってみるとタックルって難しい」と感じました。^_^;
これは1回やそこらの練習で身につくものではありませんね。コツコツと練習を積み重ねるしかありません。頑張りましょう!

子本会長のお話…
練習の冒頭で「靴を揃えろ!」とみんなに渇を入れましたが、保護者も靴をそろえて道場に入ってきてください。
寒くなったので、汗をきちんと拭いて体調を整えておいてください。

オランダから大会の呼びかけのメールが来たことを話すと、みんなからどよめきが起こりました。みんなの驚いた顔、キラキラした顔を見て嬉しくなりました。
遠いので参加するのは無理だと思いますが、世界中でレスリングを頑張っている子どもたちがたくさんいるんだ、という励みになったのではないかと思います。(*^^
今日の練習=うつ伏せの相手を返す技の研究と練習をじっくり
◆クラッチの組み方を練習
腕の長さと相手の胴回りの長さに応じて、3種類程度の手の使い方を練習

◆ローリングに入りたいが、相手が床に張り付いていて、クラッチが組めない場合の対処方法を練習

(以下、右腕で引き起こす場合の練習)

相手の右肩に右手を引っ掛け、相手の体を引き起こす。
この時、腕の力で起こすのではなく、右腕をまっすぐに伸ばし、背中を張って体全体で引き起こすこと。
相手の胸が床から離れたところで素早く、相手の胸下に左腕を差し込んだら、右腕とクラッチを組んで、ローリングの体勢に入る。

◆ネルソンで返した後の、押さえ込み方法を練習

ネルソンで相手を仰向けに返した後、
   自分の頭が相手の胸の上
   自分の胸が相手の頭の上
になるような形にして押さえ込む方法を練習。

(押さえ込んだ形を天井から見ると、押さえ込まれている人と、押さえ込んでいる人が、上下反転して一直線になる)

押さえ込む時の腕の形は、相手を引き起こした外側の腕はそのまま、内側の腕は、クラッチを解き、うつ伏せになった相手の脇下に回して押える。
押さえ込んでいる時に相手がブリッジで逃げようとしたら、上から押えるのではなく、相手のわき腹に自分の頭を当てて横に押すことで、ブリッジを崩すことができる。

◆片腕固めを練習
ネルソンの応用のような技を練習。
(以下、相手の左腕を固める練習)

・相手の左腕を自分の両手で引き寄せ、自分の左脇と左足太ももの間に挟む。

腕を引き寄せる時は、腕の力だけで引き寄せないこと。
おじぎするような格好で自分の上半身を相手の左腕に密着させた上で、上半身を起こしながら自分の左脇に引き寄せる。

・左脇に寄せると同時に、左足をたてながら、自分の左脇と左足の間に左腕をはさみこみ、相手の動きを封じる。

(次に、相手を仰向けに起こす練習)

・右足を左側に移動させ、自分の体が相手の体に対して横向きになるようにする。

※自分の左足より右足のほうが前方向に来るよう腰をひねり、下半身だけが横向きになるようにすること。
これができないと、次の動作が効率よく、かつ素早くできない。

・左足を右足よりも前方向に回転させ、自分の上半身をうつ伏せになるよう返しながら、自分の胸が相手の頭上に来るところまで移動する。

・押さえ込みは、上記ネルソンの記述と同じ。

坂口先生のお話…
相手が居ると思って自分でイメージトレーニングしてみよう!それができるようになると強くなる。
そして練習の行き帰りのちょっとした時間でもイメージトレーニングをするといつも2時間やっている練習が1時間で済むくらいになる。ということは2時間の練習で4時間分練習するのと同じくらい時間を有効に使えるということです。
ちょっと頭を使うだけでできることなので是非やってみてください
ジオログ、久々に書き込みます。^_^;
私の子どもが風邪で練習できなかったので、しばらくお休みしてました。

タイガーキッズ宛のメールをチェックしていたら、なにやら英文のメール、、、怪しい。(今までの英文メールは大抵ウイルスファイルが添付されていたので)
しかし、読んでみてビックリ。
来年4月にオランダでジュニアのレスリング大会があるから、興味ある人は参加しませんか、というようなメールでした。
きっと「wrestling」で検索して、うちのクラブもピックアップされたのでしょうね。
インターネットってお本当に世界中につながってるのね、って改めて思いました。(当たり前なんだけど。)
でもオランダからまさか試合の案内が来るなんて思ってもみなかったので、はぁ??マジ??って感じでした。

世界中でレスリングをしている子ども達がいて、こうやってだれでも参加していいですよーと呼びかけがあって、参加しようと思えば参加できるなんて、素晴らしい夢のある話だなぁと思いました。
(日本で勝ち抜いた人だけ行けるのとは違うからスゴイ!)
ヨーロッパを中心に17カ国が参加するらしいです。
今年の全国大会(三重県)でもアメリカなどからの参加者もあったですからね。
改めて考えると、すごいですねぇ。

13日から大相撲九州場所が始まりますが、注目の琴欧州関は子どもの頃にブルガリアでレスリングの選手だったそうです。
きっとこういうヨーロッパの大会とかにも出てたんでしょうねぇ。

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「どういう内容だったの?」と聞かれたので、下に書いておきますね。(英文を直訳してるので変な日本語ですが^_^;)

2006年4月15-16日に青少年グレコローマンスタイルのレスリングトーナメントの大きな大会があります。
場所はオランダ(ヨーロッパ)!
男子は8~20歳の600人
女子は8~30歳の200人(フリースタイル)
17カ国からレスリング選手が参加。
アメリカ、ベルギー、オランダ、フランス、デンマーク、ポーランド、イギリス、ノルウェー、チェコ、ハンガリー、オーストリア、ブルガリア、フィンランド、スウェーデン、スイス、ロシア
(このトーナメントの参加に興味があるなら、お知らせください!!)
案内は2006年1月に送ります。
大会のウェブサイトはhttp://www.dehalter.com
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荒木先生のお話…
29日の試合ではそれぞれ2試合ずつ行いましたが、タイガーキッズで2勝した人はたった3人でした。いかに2勝することが難しいか。
試合の後でスパーリングをやったけれど、強い選手とやってみましたか。
強い選手とやってみよう、そう思う気持ちだけでも違う。
スパーリングに真剣に取り組んだ人は、いろんなことを吸収してグンと成長したはずです。
他のチームと練習できる機会は滅多にない貴重な時間です。
次にそういう機会があったら、積極的に強い相手を相手に自分の力を試してみてください。
それと、試合会場ではきちんと整列して大きな声で挨拶しているチームも見かけられました。
たぶんいつもそうやってるのでしょう。
そういう行動はその場になって急にできるものじゃありません。
だから、タイガーキッズのみんなもいつもこの場を大切にしていきましょう。
この場でできることは、いつでもどこでもできるはずです。

今日の練習
◆半分位は試合のビデオを見てできていない所をチェック。
◆顔を上げていない→顔を上げて!
◆タックルができていない→基本のタックルの練習!

*基本のタックル…右頬を相手の右側面に付けて、左手は相手の右足を浮かせるような感じで引っ掛ける。左足は時計回りにアヒルをするような要領で回り込むように前方に駆ける。顔をしっかり上げてググッと回り込む感じで相手を仰向けに倒す。

保護者からのお話…
熊本大会ではきちんと練習して、先生の話をしっかり聞いている人は、その分の結果を出せていたようです。
12月11日(日)は島原で試合があります。試合に出る人は次の目標に向かってしっかりと頑張ってください。
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