2005年10月
練習は嘘をつかない!!念ずれば花開く
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第3回熊本少年少女レスリング大会が玉名市桃田の総合体育館サブアリーナで行われました。
幼児から中学生までの100人を超える選手が試合に参加しました。

試合は全国少年少女レスリング大会と同じルールで行い、同じくらいの年齢・体重で組み分けして、1人2回の試合をしました。
2コートを使って、10時試合開始で昼食を挟んで午後3時ごろまで試合でした。
幼児のクラスでは、あまりにもめまぐるしく変わる試合展開に審判もポイントのカウントが間に合わなくなるなどの楽しい試合もありました。
学年が上のクラスになると、スピードと迫力のある試合が見られました。

その後は4時まで前半後半の組に分かれてスパーリングをしました。
それぞれが試合で強かった相手を見つけたり、試合をしなかった相手を見つけたりして「お願いします」と握手して自分の力を試していました。
短い間でしたが、滅多に対戦できない相手と練習することができて、とても勉強になりました。

閉会式では23名の優秀選手賞の発表とプレゼントの贈呈がありました。
タイガーキッズからは菜月ちゃん、雄弥くん、惟稀くん、実奈梨ちゃんの4人が選ばれました。がんばったね。おめでとう!

閉会式の後は総出で撤収したので、とても早く片付けることができました。ご協力ありがとうございました。
朝早く出発されてきたチームもあったことでしょう。
お疲れ様でした。_(._.)_

「キッズレスリングの競技人口はまだ少ないため、なかなか試合をする機会がありませんが、今回はよい機会を与えてくださいました。」という声も聞かれました。

また、次の試合でお会いしましょう!(^o^)//"""

【熊本大会に参加したチーム】(順不同)
熊本レスリングクラブ、上熊本レスリングクラブ、南島原レスリングクラブ、鹿島レスリングクラブ、三井ラビットレスリングクラブ、北九州レスリング倶楽部、東福岡自彊館、タイガーキッズレスリングクラブ
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10月29日の熊本少年少女レスリング大会案内とタイガーキッズの紹介がラジオで放送されることになりました。
ダイヤル(古い?)をFM76.4に合わせて聴いてね!

<放送日時>
①27日 夕方の番組『ぐるぐるヘッドラインニュース』16:37~16:49
②28日 朝の番組『よか朝ネット』(時間未定)
③ 〃   昼の番組『週刊たまな』(時間未定)
④ 〃   夕方の番組『はなKIN NAVI』17:40頃~・19:40頃~「週末のたまな」にて
試合前最後の練習日でしたので、本番の会場にいるつもりで気合を入れてアップ(準備運動)を!ということで練習開始。
というのは、試合会場で複数のチームがひしめき合ってアップしていると、大きな声を出してハキハキと行動しているチームは非常に目立ちます。そして強そうに見えます。やっている本人たちも「自分は強い」なんて自信がついてくるものなのです。
そう、アップの時から試合の駆け引きは始まっているのです!!(゜ロ゜;)
が、今日の我がチームは何かちょっと違っていました。運動会がやっと終わって疲れが出てきたのかなぁ?
ちょっと元気がなかったり、泣いてしまう子がいたり…あらあら、みんなどうしちゃったの?
まぁ、こんな日もあります。^_^;

今日の練習
◆柔軟・馬跳びトンネル・大の字など
◆投げ技の練習(3人グループで交代で15秒でどれだけ投げられるか等)
◆グラウンド
◆打ち込み・スパーリング
◆幼年はタックル・タックル切りの練習、背中合わせから1ポイント先取競争など

いよいよ土曜日は試合です。
保護者は8時集合、よろしくお願いします。(*^^*)
昨日までは日中のうちは半袖でも平気でしたが、今日はぐっと気温が下がったままずっと気温が上がりませんでした。しかも冷たい北風が吹きつける寒い1日でした。こんな寒い日があると紅葉も進んで、一気に秋が深まってくるかもしれませんね。あぁ、寒い!

坂口先生のお話…
練習の後はしっかりと汗を拭いたり、着替えたりして体調を整えてください。試合前なので気合を入れていきましょう。

荒木先生のお話…
人の話を聞くときはその人の目を見て聞きましょう。

子本会長からのお話…
試合に出場する人は参加費を次回練習の時に徴収します。お弁当を注文される方も受け付けます。

今日の練習
◆柔軟・サーキット(バタ足で前後に進む&タックル切り)

◆上四方固め
相手の頭がやや右脇に来るような感じで体を覆いかぶせ、相手の両肩をマットに押さえ込む。腰を床に付けるような感じで足をやや伸ばしてバランスを取る。
左脇に相手の腕を挟み込むのがポイント!

◆袈裟固め
右腕を相手の首の後ろに回すことに意識が向きがちだが、左脇で相手の腕をしっかりと挟みこむことが大事!
右腕に体重を乗せすぎると、相手に回転されて返されてしまいます。

◆打ち込み(左腕を取ってタックルなど)
◆スパーリング
荒木先生のお話…
29日の熊本大会に90人位の選手がエントリーしています。熊本だけでなく九州各地からの参加があります。
試合に勝つにはやっぱり基本が大事です。基本をしっかり練習しましょう。

今日の練習
◆柔軟・馬跳びトンネル・8の字・大の字
◆2人組でタックル切りの練習
◆打ち込み(相手の腕を左腕で取って持ち替えて…など)
◆スパーリング
◆グラウンド(袈裟固めの状態からスタート)
今日の練習
◆柔軟・サーキット
◆タックル切りの練習
腰骨を床に付けて足を見せないように。相手にチャンスの隙を与えない!
◆打ち込み
右手でさす(相手の脇に腕を差し込むように入れる)左手は相手の肘を持った形から。
◆スパーリング
3人一組で。今日は人数が少なかったので、きつそうでした。

荒木先生のお話…
スパーリングをやった時、きつくなるとお互いになかなかポイントが取れなくなってきます。苦しくてもポイントを取るぞ!と思うのが大切です。先生もいろんな難しい場面にぶち当たっても、レスリングできつくても頑張ってきたから頑張ってきています。
熊本大会は今のところ60人くらいの選手が参加する予定です。他にも申し込みがあると思います。みんなも頑張りましょう。

保護者からのお話…
先生から技を教えてもらってるときは教えてもらってるチャンスを与えられたと思って真剣に見て聞いて覚えてください。私のやっていた武道に比べるとレスリングは技の基本形を教えられる時間は短い時間です。大切な時間だと思って集中して覚えましょう。



練習の途中で友希ちゃんが先生に「やらないんだったら、帰れ!」と一喝されました。友希ちゃんはさっと道場から出て行って何事もなかったかのように練習は続けられたのですが…。
友希ちゃんは思春期の反抗期でもあるし、強化合宿に参加するなど自信もつけてきているでしょう。そういうこともあったりして先生の指示に「いやだ。」という態度になってしまったのかもしれませんね。
いつも穏やかな荒木先生が大きな声を出したのでびっくりしましたが、先生が怒るのも無理もないことだなぁと私自身は解釈しています。自分の子どもが思春期になると…いろいろあるんだろうなぁ。
荒木先生のお話…
さっき先生の携帯電話に鹿島レスリングクラブ(佐賀県)から「29日の熊本大会に参加します」と連絡がありました。
県外から参加するチームもあり、嬉しいですね。
さて、試合前なので怪我しないように注意しましょう。最近、練習で突き指した人もいますし、自宅で骨折してしまった人もいます。
今日はふざけていて怪我しそうになった人が何人かいます。ふざけていると怪我をしやすくなります。気を抜かないで真剣に取り組んでください。

今日の練習
◆柔軟(久々に三点倒立)・馬跳びトンネル・8の字・横跳び・大の字
◆打ち込み(1分を5本)
◆グラウンド(基本的に自分の技で。逆エビ固めの指導もありました。)
◆スパーリング
◆ロープ上り下り
今日の練習
◆腕を取って後ろに回る(A)
①左手で相手の右手首を掴む②持ち替えるように右手で相手の右肘上を掴んで右へ引っ張る(素早く!)③左腕を相手の左腰に回して後ろに回り込む。

◆Aの型から右足を使ってタックル
①②まではAと一緒③右足を相手の両足の間に入れて、相手の右足にタックル。
※①②の相手の腕を引っ張る勢いで素早く入ることができる。しっかりと腕を掴んで素早く引くこと!

◆グラウンド
上の人はネルソンやローリングなどで相手を回転させる。下の人はそれを防御する。交代で練習。

◆1Point勝負
3~4人1組で1ポイント取ったら勝ち残る。一巡したらまた違う組み合わせで対戦。

坂口先生のお話…
試合が近いのでそれに向けて気合を入れて練習していきましょう。

子本会長のお話…
昼間は暑いけど朝晩は涼しいですので、体調に気をつけてください。今日も肌寒いので、次回から練習が終わった後はトレーナーなどを着て帰れるように上着を用意しておきましょう。

☆クラブの緊急連絡網が配布されました。大切に保管してください。

無双

今日の練習
◆がぶり(相手のタックルを受け止めた体勢)→右手を相手の顎、左手で相手の足首を掴む→バックに回る練習。

◆ガブられた方は、相手の肘を取り、バックに回られるのを阻止する。

◆無双(むそう)の練習
がぶりの体勢から左手相手の腕を取り、右手の甲を相手の右膝の外側に当て、そこを軸にして相手を回転させ相手を横から倒す→袈裟固めなどで押さえ込む。
(※左利きの人は左右逆になります。)
無双は相撲の技にもありますよね。この技はいろんな体勢でも使えるようです。

◆ロープ上り下り
下りる時はきついけど、ゆっくりと。
足を使って上手に上まで登れる子、やっと半分まで登れる子、その子の経験の差だったり…。体が大きい子はそれを引き上げるだけの腕力がいるので大変ですよね。中学生の友希ちゃんは手だけで登ってました。すごい。
※道場のロープは必ず保護者や先生の指導の下で使用してください。

荒木先生のお話…
ロープ登りの練習は強い選手達もとても大切にしている練習です。今日練習した無双でも左手で相手の腕をを絞るように掴むけど、その時小指の力がとても働きます。ロープで練習するのも小指をとても使います。小指を使わなかったらロープで上り下りできません。
学校などでも登り棒を使ったりして練習してみてください。下りる時はきついけどゆっくり降りた方がトレーニングになります。

管理人のパソコンのモデムが壊れてましたが、ようやく復活しました。ホッ。^_^
今日は柔軟運動の後、久々に練習試合をしました。
同じくらいの体格の子同士でそれぞれ2回ずつ行いました。
幼年組たちの試合では思わず笑いが出たりもしましたが、思わず大きな声を出してしまうような白熱した試合もありました。
なかなか技が出せない子、とても成長した子、くやしくて涙が出た子、みんながんばりました。

坂口先生のお話…
大きな大会ではメダルがもらえるかどうかが懸かっているので失敗できないけど、練習試合は失敗してもいい場なのだから、どんどん積極的に自分の技を試してみましょう。

荒木先生のお話…
試合に負けて泣いてしまった子もいたけど、それはとても大切なことです。
悔しいから泣くんです。悔しい・勝ちたい気持ちがないと強くなれません。

☆レスリング世界選手権の本日までの結果(女子)
吉田沙保里選手、伊調馨選手、正田絢子選手、坂本日登美選手が金メダルを獲得しました。
浜口京子選手は銀メダル、坂本真喜子選手は銅メダルを獲得しました。
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